個人商店こそホームページを持つべき3つの理由

商店

個人商店は、地域のお客様を相手にしている事が多い。業種によるが、顧客対象エリアは市町村レベルであり都道府県レベルではないことが多い。つまり、県外からお客さん来られてもね~である。

そんな商店でも広告は、必要である。では、その選択肢の中にWEBサイト(ホームページ)は必要ないのだろうか? いや、小さな個人商店こそWEBであると言いたい。


1.WEBで地域特性を打ち出そう

地域特性を打ち出せるのが、WEBサイト(ホームページ)の強みです。いまだにWEB(ホームページ)って、全国の不特定多数の人が見るのでしょう? という認識の方がいるが、一方ではあっていて、一方では間違っている。これだけWEBサイト(ホームページ)が認知されていて多くの店舗・企業が作っている時代、ただ作れば見てくれるというわけではない。
つまり、地域を相手にするのならば、自然にWEBサイト(ホームページ)内の内容も地域にネタにしていくべきなのだ。そうすることで、地域の人が自然に検索しやすくなるし、またWEB広告と連携すれば、ピンポイントでお店から半径何kmと決めて広告を打つことができる。WEBサイト(ホームページ)こそ地域広告で効果を発揮する媒体なのだ。

2.地域のお店って以外にみんなしらない。だからWEBで口コミを広めよう。

地域のお店って、自分の行きつけのお店以外はあんまり知らなかったりしますよね。だから、結構行くところって限られてしまう。そんな時、友達が進めてくれたお店が良かったりすると新しい行きつけになったりしますよね。はい、そこでWebです。
友達がお店に行って、よかったら友達に薦めたい。当然のことです。では、何で伝えるか。
「WEBでしょ! facebookでしょ! twitterでしょ!」 商品や、料理の写真ってWEBと非常に相性がいいんです。毎回見るでしょ、どこそこでラーメンたべました~、ネイルいってきました~、いいマッサージ店知りませんか~?、みんなWEBで聞きあっています。
単純な広告は、ノイズになりがち。友達がイイね! したものが、僕らのイイね!になっていきます。

3.ホームページは、問合せが一番来やすい広告ですよ。

WEBサイト(ホームページ)って、効果がでないと思われがち。それってすごくさびしい。昔の(今でも)WEBサイト(ホームページ)を作って終わりの流れがそれを引きずってしまっている。
ほんとは、一番効果が出やすいのがWEBサイト(ホームページ)なのに。
広告って、受動型と能動型があって、例えばテレビ・ラジオ・新聞・チラシとかって、勝手にこっちに届く情報であるので、見る方としては受け身なわけです。それに比べてWEBは、自分で検索したり、友人からの紹介をみてリンクをポチっとして、たどりつくわけで能動的なんですよね。つまり・・・最初から見込みが高い人なわけなんですよね。そこで効果が出ないっていうのは、ちょっと待ってと言いたい。
WEBサイト(ホームページ)まできちんと見てもらって、何の反応もないのであればサイトに問題ありですよ。きちんと何をしてほしいか、伝えてますか? 問合せのページは常に分かりやすいですか? サイト内にお客様が欲しい情報載せてますか?
もう一度見直しましょう。

群馬・前橋のホームページ制作屋さん グロウアップ
http://growup-web.com


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