頭で売るな! 感情で売ろう。

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1.そもそもその商品・サービスについて”自分自身”期待してるのか?

売れない、特徴が無い、他社に比べて劣っている。もし今、商品・サービスをお客様に提供する側で、上記の事を感じているなら、お客様には二度と会わない方が良い。
とは言っても、仕事だからというのは、まったく意味がない。じゃあ、同じように自分が消費者側に立った時、売る人が「いや~これあんま良くないんですけど・・・」と言っている人から買いますか? ということ。
マーケティングの3Cや4P、市場、インバウンド、アウトバウンド、ニーズ、ニッチ、マイノリティ、ソーシャル、モノを売る方法、買わせる方法とかのテクニックは、もはや無数にある。そういったテクニックも大事だけれど、まずはハートでしょ。感情でしょ。本気で自分の商品を届けたいと思うのなら、どうすれば届くのか?そこを考えよう。そこを抜けて頭だけで考えるから、売れない。答えを探す必要なない。答えは、商品の中、自分の中にあるから。

2.本気でお客様のことを考えているのか? 自分が買う立場だったら本当に買うのか?

商品・サービスが売れない、どうしたら売れるのか、と考える前にまず、今目の前にある、商品・サービスに自分自身が本当に期待しているのか? お客様を喜ばせる自信があるのか?
その商品・サービスを利用したお客様の笑顔で喜んでいる瞬間のイメージは出来ているのか? そこから自問してみよう。
そのイメージがわかないのならば、自分がモノを買う時に、どういものを期待して買うのか。どういう商品・サービスなら喜んでおカネを出すのか。そこから考えてみてもいい。
自分がどういう状態、どういう感情、何を期待した時に、購入ということにつながるのか。
その時の特に感情、これが大事。その感情の先にあるもの。それをしっかりと分析して、自分なりに理解をして、そこをしっかりと自分のお客様に届けてあげる。
自分が欲しくないものを他人に売っちゃだめですよ。

3.自分ができる事、好きな事は、徹底してプロになろう。ブランドは、いつも自分の中。

誰だって完璧な人間なんていない。営業スキルが無い、マーケティングの知識がない、学歴もない、良いキャッチコピーも浮かばない。みんなそれぞれ足りないものが絶対ある。でも足りないなら、足りないものを認めちゃえばいい。足りないと認めたうえで、じゃあ自分は何を持っているのだろう、何が好きなんだろうを考えて。それがおぼろげながら見つかったら、そこを徹底して磨けばよい。文字通り、死ぬほど。そうすれば、絶対誰かが認めてくれる。結果がでる。
ブランドは外から持ってくる物ではなく、自分の中にもともとあるものなんだ。

※本エントリーは、2月21日只石昌幸氏の講演の内容を引用、まとめております。

より詳しい内容は、只石氏のホームページ等をご参照ください。
情熱ブログ http://ameblo.jp/lev/

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