自分の夢・目標への進み方とどう向き合っていくべきか

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人生の岐路や分岐点に立つときに色々と自分のキャリヤや目指したい方向について考えると思います。今回のエントリーは、そのようなときにどう自分と向き合うかを考えるためのきっかけになればと思います。

夢や目標はいつだって消えない。消えるのは、諦めた時

あなたは、何歳ですか? 10代? 20代? 30代? 40代? 50代? それ以上かもしれない。夢とか目標持っていますか? 野球選手になるとか、歌手になるとか、そういった大きなものでなくてもよい、自分がこうありたい、こうなりたいと思えるものがあるかないかまずそれを確認しましょう。
夢や目標は、まずきっちりと自分がどこに向かいたいのか、自分の今進んでいる道の終着駅がどこに繋がっているのかをしっかり意識することが大事だと思います。きっちりと言いましたが、ぼんやりでもいいです。要は、自分が目指す「光の先」の光は見えていますか? あなたの乗っている電車の窓から先にその光はしっかりと映っていますかということ。

自分は、鈍行?新幹線? どちらでも必ず目的地には着く

目標に向かう方法は、人それぞれです。今回、僕は電車にたとえていますが、人によっては、目的地に向かって、新幹線で行っている人も、特急で行く人も、鈍行に乗っている人もいます。どういうことかというと、例えば社長とかを例に上げますと、東京大学を出て、大手企業に入って、海外事業部に行き、MBAを取り、外資系の企業に転職して、そこでの経験が買われて社長にヘッドハンティングされる。また、野球の選手ならば、小学校でリトルリーグで活躍して競合の中学で4番でエース、高校は全国でもトップの強豪校へ野球留学し、甲子園出場、エースで4番ベスト4入りをされるが、マスコミに注目されて、ドラフト1位でプロに入る。
新幹線の人生ってそんなところでしょうか。
でも、大抵の人は、新幹線に乗っていないのではないでしょうか。もちろん僕もです。
でも、たとえ自分が乗っている電車が、新幹線ではなく、特急でも、鈍行であったとしても、はたまた電車から降りてしまって歩いて向かっている人でも、そのレールの上にいる限りは、絶対目的にたどりつくということ。目的にたどりつかないのは、レールを降りた時、レールから離れた時、レールが曲がって別の場所を目指し始めた時に、当初の目標や夢が消えていってしまうものです。だから、今の境遇を諦めないこと。どんなに厳しい現状でも、走ること、歩みを止めない事、そうすれば、歩みはやがて走りに、鈍行はやがて、快速、特急へと変わっていくと思います。

できないと思った時、可能性は圧倒的に狭まれる

自分には、才能が無いから、学歴が無いから、身長が足りないから、見た目が良くないから、声が悪いから、色々な理由、色々なコンプレックスを人は必ず持っています。
完璧な人間なんていません。完璧なような人間でも必ずコンプレックスは持っています。そして人からあの人はすごいね! と尊敬される人ほど、そのコンプレックスを逆に力に変えていっている人が多いのです。
人は、色々な苦しい時、諦めたい時、色々な理由で自分自身の夢・目標から外れてもいいよと納得させようとします。それが「自分にはできない」「自分では無理」といった言葉で表します。
だけど、自分でできないと思った時、その時に夢はしぼんでいきます、目的地の光は輝きを小さくします。できる、自分はできる、色々な事はできないけれど、夢をあきらめない事はできる、それでもいいじゃないですか。できると思うこと、それがあなたを夢・目標にたどりつかせる唯一のチケットなのです。あなたの夢のチケットは、いつだって無料です。


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