【書評11/150】30日で人生を変える「続ける」習慣

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習慣の力をビジネスに利用している、または利用したいと考えている人は、多いのではないだろうか。行動を意識しなくてもできる習慣という力には、大きく人を変える力がある。本書では、その習慣力をつけるためのメソッドが解説されている。

何故習慣化できないのかを知る
まず、習慣化には、引力があるということ。それは、新しい行動をおこなすなどの変化に抵抗し、いつも通りの状態に戻すという力の事。その引力から脱する事ができれば習慣化となる。

習慣化するためには、3つのステップがある

1.反発期・・・スタートから7日まで。大体40%程度の人がここで脱落。
2.不安期・・・8~21日。ここでまた40%が脱落
3.倦怠期・・・22日~1カ月 ここで10%程度が脱落

3つのステップのときにはこれをしよう

1.反発期・・・一つに絞る事 スモールステップを使う シンプルに記録する
2.不安期・・・パターン化する(時間 場所 内容 量等) 例外ルールを作る 12の継続スイッチを設定する
3.倦怠期・・・変化を付ける 次の習慣について計画する

続けるための12の継続スイッチ

反発期や不安期に効果をもたらす継続スイッチをうまく使って習慣化を成し遂げよう。
1 ご褒美 2 褒められ上手 3 遊び心 4 理想モデル 5 儀式 6 悪魔払い
7 損得勘定 8 習慣友達 9 みんなに宣言 10. 罰ゲーム 11. 目標設定 12.  強制力

最後であるが、習慣力は複利で増えていくという考えが面白い。人の習慣は、一定期間を過ぎると爆発的に上昇して成果を上げてくれるという事。


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