オリンピックコラム0728 バドミントン潮田の負けとなでしこ引き分けにみる決定力

ロンドンオリンピックが始まりました。4年に一度の祭典について出来る限りその時の気持ちや考えをまとめておきたいと思い、コラムを書いていきたいと思います。

■バドミントン潮田・池田ペア初戦黒星発進
各種目の1次リーグが始まり、混合ダブルスでB組の池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)は、ロベルト・マテウシャク、ナディエズダ・ジェバ組(ポーランド)に0―2(18―21、20―22)で敗れ、黒星発進となった。

自分がバドミントンをやっていたこともあり、やはり力が入ってしまう。潮田選手は、そのルックスでバドミントンの名前を多くの人に知らしめているが、実力も当然トップ選手である。スコアを見ると、本当に接戦、あと一歩届かずといったところ。オリンピック初戦、絶対勝ちたい相手だっただけにこの負けは痛い。

■なでしこスウェーデン0対0に見る期待値の高さ

なでしこジャパンこと、女子サッカー2戦目はスコアレスドローとなった。高さスピードを持った選手がいることは確かであったが、ゲームを支配していたのは明らかになでしこジャパンであった。特に後半の時間帯は、多くの決定機を作ったが最後のシュートの甘さやミスがあり、結果的にゴールを割ることができなかった。男子サッカーのスペイン戦の後半を思いだしてしまったが、1点を取ることは単純なポゼッションだけではなく、最終的にはクリエイティビティや個人のイマジネーションが大事になってくる、そう感じたなでしこのドローゲームだった。

 


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