マネージャーとは”組織の”成果を出す人である

先日、WEBキャンパス(校舎を持たない)スクーというWEB上の学校
で公開授業が行われていた。そこで、私の尊敬するCAの曽山さんが
講師をされるということで早速参加してみた。

メンバーの力を最大化するチームマネジメント
サイバーエージェント取締役人事本部長 曽山哲人
http://schoo.jp/class/55

私自身もマネージャーとしての経験が長く、参加した際には、一つの課題を
持っていた”一つの目標を達成するためにスタッフをいかに同じベクトルに
向けさせるか”ということ。

そこで、曽山さんから提示された答えは、こうだった。

「マネージャーは、目標と役割と評価ができれば成果が上がる」
詳しくは、スクーを見ていただければわかるので記載してかないが、これは、
曽山さん自身のことばではなく、藤田社長が何気なく発した一言から
導き出した結論だという。

また、マネージャーの役割ってなんですかという問いがあり、その答えとしての
 「マネージャーとは”組織の”成果を出す人である」
というものも、聞いてしまえば当たり前だが、本質を突かれてはっとしてしまった。
特に”組織の”というところが、ミソで自分のでもなく、上司のでもなく、同僚の
でもないのである。あくまでそこに属する組織にとって求める成果を上げるか
それだけなのである。

WEBの世界でもそうだけど、お客さんに気に入ってもらえる提案やデザインという
ところに以外にとらわれがちだけど、最終的な成果は利益を上げることであり、
その利益を上げさせてくれる人は、お客さんのお客さんつまりエンドユーザー
であるので、そこを無視しては絶対良い成果は出ない。

組織マネジメントについて他にもとても良い教えがありますので、組織のリーダー
やまたはこれからリーダーになっていく人達には多くの気づきがあると思うので
是非スクーをお勧めします。


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