約束をどこまで実行するかが、信頼を勝ち得る近道

皆さん、昨日は投票へは行かれましたか? 明確な意思を持って行った方、なんとなく行かなきゃなと思って行った方、あえて行かなかった方、そもそも行く気もしなかった方。色々かと思います。

あまり政治的な話はこういった場所では、向かないと思いますので、今日はそれではなくて、
「約束を実行することが、信頼を勝ち得る」ということを改めて考えましたので、記載しておこかなと思いました。

政治的な話はしないと言っておいて、早速例に出してしまうのですが、今回自民党圧勝でしたね。それは置いておいても、各党マニュフェスト・アジェンダ等色々な表現を持って政策を僕たちに伝えてきたかと思います。それって、簡単にいえば、「約束」ですよね。難しいカタカナを使っていますが、小学生にもわかりやすくつたえるならば、「約束」が一番伝えやすい。

僕たちは、大なり小なり、多くの約束をして周りとかかわっていきます。難しいもの、簡単なもの、「ちょっとそこのお醤油とって」「ああ、いいよ」、そんなものも約束です。

ただ、達成することが難しいと思われるけれど、しなければならない約束、するべき約束というものもありますよね。例えばオリンピックで金メダルとります! 増税しません!(また政治か・・・、旬なので) 甲子園に行きます! メジャーしか考えていません! 東大に行きます!

だけど、もちろん全ての約束が果たさせることはありません。では、果たせなかった約束は、嘘だったのか、そもそもそんな約束なんてしなければよかったのか。

僕は、否だと思います。約束することは、それ自体とてもポジティブで価値のあることです。それは間違いない。そして、それよりもなによりも重要なことは、いいですか、ここテスト出ますよ。

”約束したことに対して、どこまで真摯に向き合って、実行をしたかということがもっとも大事”

甲子園に行きたい! その為に毎日遅くまで部活に励む。家に帰って素振りをする。休みも返上で練習をする。それでも、結果として甲子園に行けないかもしれません。むしろ、行けない可能性のほうが圧倒的に高い。でも、約束をしてそこに向かってどこまで自分自身努力をしたか、ということが一番重要だということ。

僕らは、日々約束をしていきます。その時に、ちょっと思い出していきたいですね。僕・私は、この約束に対してどこまで本気で向き合えるだろうか、と。

政権を獲得することが決まっている自民党にも、是非約束をできるかぎり実行してもらいたいものです。(結局政治ネタかい!)

 

 


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