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アフィリエイトでどこまで稼げるか実践します!

アフィリエイトを始めました。

アフィリエイト自体は、広告として利用する側だったのですが、利用するだけではなく、自分でもやってみようと思いました。
というのもアフィリエイトのスキルは、SEOのスキルとまったく同じだからです。より上位表示しやすいキーワードを検証し、そのボリュームを確認し、これだと決めたキーワードをもとにしていかに見る方にとって有益な情報を配信して行くか。
つまりSEOの内部対策のほとんど全てのスキルがアフィリエイトには、つまっています。 それで、自分でもアフィリエイターとしてデビューする事で、自身のSEOスキル・ライティングスキルも上げて行きたいと思います。 ...

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【書評12/150】品性論 サミュエル・スマイルズ

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古典の力、恐るべしである。記載してある文章や引用されている偉人たちの言葉の数々は、著者の深海のごとし教養から溢れ出る導きである。その導きに読む我々はある種、宗教に触れるような敬虔な気持ちさえしてしまうのである。

さて、スマイルズ(こう呼ぶのだろうか)の品性論である。失礼ながら読むまでは、そこまで有名な人であると知らなかったのだが、広くは「自助論」で知られているのだろうか。でも読んでよかったと思えるほど深い内容で、ずしんずしんと胸に迫るのである。以下、本の中の名文の少しばかりの紹介である。

・今いる場所でベストを尽くせる人が幸せになる...

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【書評11/150】30日で人生を変える「続ける」習慣

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習慣の力をビジネスに利用している、または利用したいと考えている人は、多いのではないだろうか。行動を意識しなくてもできる習慣という力には、大きく人を変える力がある。本書では、その習慣力をつけるためのメソッドが解説されている。

何故習慣化できないのかを知る
まず、習慣化には、引力があるということ。それは、新しい行動をおこなすなどの変化に抵抗し、いつも通りの状態に戻すという力の事。その引力から脱する事ができれば習慣化となる。

習慣化するためには、3つのステップがある

1.反発期・・・スタートから7日まで。大体40%程度の人がここで脱落。
2...

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【書評10/150】ゲーミフィケーション-<ゲーム>がビジネスを変える-

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ゲーミフィケーションは、ゲームの考えや行動心理を日常やビジネスに応用する事を言っている。ゲーム効果というのは、多くの経営者やトップランナーが行っている事であるが、ここ数年になってスタートアップの企業や、マーケティングにも広く応用されてきているようになってきて非常に注目されている。
さて、今回はそのゲーミフィケーションについての書評である。

ゲーミフィケーションは、他人事を自分毎にする

まず本書の冒頭の事例として、アメリカのオバマ大統領の選挙事例が挙げられている。オバマ大統領は、WEB選挙で大成功したのだが、そのやり方の中にゲーミフィケーションが取り入れられていた。一つは、「あなたの選挙活動を広めましょう」というPRだったり、選挙協力するごとにポイントが上がってランクが上がっていく仕組みが取り入れられたりしていた。そのようにすることで、やらされているという意識はまったくなく、自分が自ら進んでやっていく為の仕掛けが随所にあ...

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【書評9/150】必ず頭角を現す社員45のルール

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トリンプの元社長の吉越さんと言えば、多くの方が知っているのであろう有名な社長かと思います。とりわけ吉越さんを有名にしたのは、19期増収増益というとてつもない結果もだが、朝の会議風景ではないだろうか?
テレビのnewsなどでも流れていましたが、朝の7時から吉越さん含め役員や役職のメンバーが集まり、まるでディベートをしているような剣幕でこれはどうなっている、これは出来るのか、あれは出来るのか? 何故出来ないのか? いつまでに行うのかを矢継ぎ早に繰り出している風景であり、私もそうだが多くの人は衝撃を受けたのではないだろうか。
そのときの会議のルールは、うろ覚えではあ...

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【書評8/150】なぜ、あの会社は儲かるのか?

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ビジネスモデルについての本です。仕事で新規事業をどんどん開発して行かなければならない為、参考になるかと思い読みました。この本の良いところは、非常に事例が多い事です。これだけ色々な企業のビジネスモデルについて一冊でまとめている本は、かつて見た事がありません(読んだ事がありませんですね)。とにかく、とにかく多くの企業の成功モデルを知りたかった私には、実にニーズを満たしてくれた本です。では、この本について振り返ってみたいと思います。

1,ビジネスモデル構築は難しい

まずしょっぱなからですが、言い切っています。まあ、補足にはなりますが、まったくの1からのビジネスモデル構築は難しいよ! ということです。これは補足の必要がないですよね。スティーブジョブズですら、「アイデアは組み合わせだ」と...

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【書評7/150】成功は、すべてコンセプトから始まる

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1.事業立案・ビジネスプラン立案で迷わないための地図です

とにかく、シンプルな本です。この本で伝えている事は、事業立案とは顧客と提供方法とその根拠を明確にする事ということを繰り返し繰り返し伝えている。
実際にその考え方をこの本の紹介に使ってみるとこうなります。
1.顧客・・・新規事業やスタートアップの担当者やリーダーにむけて
2.提供方法・・・コンセプトという切り口からビジネスプランを考えるための方法を提供
3.その根拠・・・Appleやヤマト運輸やヒット商品は、すべてコンセプトが秀逸である。
さらに著者は、マッキンゼーのプリンシパルとして事業計画のプロふぇっショナルである。...

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【書評6/150】ネットベンチャーで生きていく君へ

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小川浩さんと言えば、WEBベンチャー企業のアントレプレナーとして有名な方で、WEB2.0Bookやサイバードやはてな等の様々企業の中で事業を推進する重要なポジションを経験されている方ですね。

さて、今回の書評は、その小川浩さんの本でネットベンチャーで生きていく君へです。
さて、刺さった言葉を拾っていきましょう。

「ベンチャーと中小企業の違いは、ベンチャーは”成長する事””ゴールがあること””社会に影響を与える事”がその基準としている。中小企業は、生き続ける事=継続だということ」
個人的には、どっちが良いとは言えない。重要なのは、そこにいる人だと思う。そこにいる人が、きちんとそれぞれの役割を理解して働いているのかということ。だって、安定して働きたい人がベンチャーに入っては絶対うまくいかな...

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【書評5/150】強いチームをつくる技術

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2人以上集まれば、そこにチームが生まれる。そうです、人は誰しもどこかのなにかを目的としたチームメンバーなのです。

さて、今回は「強いチームを作る技術」という本についてレビューしてみたいと思います。以前に読んでいたので再読になりますが、良かった点・思う点をまとめてみたいと思います。

そもそも強いチームとは何でしょうか? 僕は、マネージャーという役割をまかされていた時期が長いので、それに対しては「強いチームとは、チームメンバーが全員同じ方向を向いている」ということがまず第一だと考えています。

さて本書ですが、いくつかのステップがあります。...

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【書評4/150】憂鬱でなければ、仕事じゃない

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本の中には、そのとき読んだときに感じたことが、後日読み返してみてまったく感じ方が変わるものがある。また、一度目に読んだときには、素取りしていたフレーズが2度目以降に読んだときにとても自分に迫ってくるものがある。

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」もまさしくそんな本になるだろうと感じさせる本であった。幻冬社の見城さんとサイバーエージェントの藤田さんという、ビジネス界では知らない人がいない有名人の二人だったが、やはりというか、その中に書いてある言葉や考えが、びしびしと迫ってくるのだ。
その感覚をなんと言えば良いのだろう、例えばバンド音楽のあのベースすごいよねと行ったところだろうか。通常は、ボーカルやギターなのだが、ベースが作る曲のラ...

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