Daily Archives 2013年4月14日

【書評4/150】憂鬱でなければ、仕事じゃない

41pBvw6pB8L._SL500_AA300_

41pBvw6pB8L._SL500_AA300_

本の中には、そのとき読んだときに感じたことが、後日読み返してみてまったく感じ方が変わるものがある。また、一度目に読んだときには、素取りしていたフレーズが2度目以降に読んだときにとても自分に迫ってくるものがある。

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」もまさしくそんな本になるだろうと感じさせる本であった。幻冬社の見城さんとサイバーエージェントの藤田さんという、ビジネス界では知らない人がいない有名人の二人だったが、やはりというか、その中に書いてある言葉や考えが、びしびしと迫ってくるのだ。
その感覚をなんと言えば良いのだろう、例えばバンド音楽のあのベースすごいよねと行ったところだろうか。通常は、ボーカルやギターなのだが、ベースが作る曲のラ...

Read More