facebookを使っての集客を考える


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facebookを自社や自店舗の広告展開に利用したいと考えている人は、多いのだろうと思う。facebookの個人利用率も1,400万人と日本人の10人の1人は使っている。メインの層は、20、30代ではあるが、他のsnsサービス(LINE・twitter)に比べると幅広い年代の層に使われているというのも特徴の一つだ。だからこそ、販促の担当者も他のSNSサービスを広告利用する事にはあまり積極的ではなかったが(自分が知らない)facebookは、なんとなくわかるよね! ということになっている。

さて、そこで、facebookを使っての集客について考えて行こうと思う。とりあえずこれから始めようという方に、抑えてほしいポイントをまとめておきたい。

1.広告的な情報提供は、あまりよろしくない。できれば、裏情報や役立ち情報が良い。


例えば、エステサロンがfacebookを利用を考えた場合、一番やりがちなのが割引キャンペーン情報を流す事。一見、全然悪くないのだけれど、facebookは見てくれた人がいいね!してくれて初めて情報が広がって行く仕組みなので、キャンペーン情報はよほど安かったり、目新しくないといいね! をしてはくれない。効果的な洗顔の仕方とか、痩せる食事や運動等のお役立ち情報はいいね! を生みやすい情報である。

2.スタッフや担当者の人柄を積極的に前に出そう

facebookは、基本的には個人間同士のコミュニケーションツールである。だからこそ、企業からの情報でもそこで働く担当者の生の声(別に顔や名前を出すというのではない)を伝えた方が親近感が湧きやすい。不特定多数の人に出すのではなく、あなたに届けたい情報ですよ! みたいなテイストで記事を書いているとファンが増えやすい。

3.画像は積極的に使おう

基本中の基本ですが、画像はできれば全ての記事につけましょう。画像があるとないとでは反響率がかなり変わります。といってもまったく関係ない画像というのもあれですが・・・。伝える内容が一番ですが、それにあったようなイメージ画像等を添えてあげるという手間を加えてあげましょう。

4.時には、お客さんにも参加してもらおう

時には、店舗や商品を使ってくれた、買ってくれたお客さんをfacebookに登場させちゃいましょう。常連さんとかでも良いと思うのですが、やっぱりお客さんからの声っていつの時代も一番強い広告宣伝になりますので、仲が良いお客さんとかにちょっとFBでません? とか言って参加してもらいましょう。

5.いいね!を集める実際のイベントをやりましょう。

どんなに一生懸命facebookで情報発信してもいいね! してくれる人が少なければ、それほど大きな効果は期待できません。まずは、たくさんのいいね!を集めたいのですが、むやみやたらに友達申請もできません。だったら、実際の店舗があるのであれば、イベントとして利用しましょう。例えば、facebookでいいね! してくれた人に、粗品プレゼントや◯%割引しますとか。あとは、facebookを使ってのキャンペーンも出来ます。たくさんいいね!を集めることで、どんどんと情報が広まって行きますので、定期的にキャンペーンやイベントを実施してみてはいかがでしょうか。

以上、facebookを使った集客手法についてでした。facebook系の集客は、他にもいろいろな方法がありますので、今後も情報提供して行きますね!


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