伊勢丹とタイムアウト東京、メディア同士のコラボによるO2O施策


isetan

「伊勢丹新宿店でするべき10のこと」について http://www.rbbtoday.com/article/2013/03/28/105360.html

時代を牽引してきた伊勢丹だからこその革新的な試みでもある。伊勢丹は、自社WEBサイト上で東京情報メディアである「タイムアウト東京」http://www.timeout.jp/ja/tokyo とコラボを行い。

最近の店舗型集客マーケティング手法のO2Oを積極的に取り入れている。

O2Oとは、主にEコマースの分野で用いられる用語で、オンラインオフラインの購買活動が連携し合う、または、オンラインでの活動が実店舗などでの購買に影響を及ぼす、といった意味の用語である。

もちろん最初から伊勢丹とタイムアウト東京同士の企画だからというのはあるが、伊勢丹でするべき10のことということをタイムアウト東京の記者が書いたものを、実際に伊勢丹側でやってみて紹介しているというのは、面白い。

テレビのランキング番組等でファミレスやコンビニがフィーチャーされて、○○で紹介されたNo1メニューとされると、その商品がたちまち売れるという現象があったが、それに近い感じではある。当然テレビ程の影響力があるわけではないので、そこまでの集客力というのは期待できないが、WEBメディア同士がコラボレーションしていく事は、当然それぞれのメディアにファンがついているわけであるから、そのファンに対しても新しい切り口での紹介を提供でき、またそれが広がってファン層が増えていくということも期待できるのだろう。


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