ipadを業務導入するかどうかは、スピード対応の必要性だ


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iPadを会社や学校で取り入れるところは、非常に多くなってきましたね。最近では、営業さんとかもノートpcの代わりにipadを持ち歩いている時代です。では、iPadの導入はどこで判断すれば良いでしょうか。本日は、その点を考えてみましょう。

1.スピード対応が必要なときに威力を発揮するのがiPad

iPadを業務に導入している企業の一つが、[ニッパンレンタル](群馬県前橋市)である。同社は、建築機械のレンタル業をおこなっており、その在庫状況を把握してお客様にクイックレスポンスをする為にiPadを導入した。導入後においては、今までは営業所に確認を取っていたところを、iPadで在庫管理システムを起動して、その場で返答できるようになった。また、建築機械も細分化されてきており、建築状況によって細かくカスタマイズされた機械をiPadを使う事によりお客様に迅速に提案できるようになり、営業マンの業務効率化と顧客満足を実現している。

2,お客様とのコミュニケーションツールとしても

業務効率だけではなく、iPadはやはりコミュニケーションツールとしても威力を発揮する。ある居酒屋ではレシート発行をiPadを通して行う事で、効率化だけではなく、お客様はそれって何? といって話題作りにもなっている。また、iPadを使う事で、動画をその場で見せる事や画像を見せる事もすぐできるので文字だけでは魅力が伝わりづらい商品やサービスでもよりリッチな提案に繋がるのである。

企業の方や営業のツールとしてiPad導入を件としている方は、効率化とコミュニケーションの円滑化を軸に考えてみると、その判断材料にしてみてはいかがでしょうか。

 


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