ホワイトハットSEOを目指すならnanapiから学ぼう


nanapi [ナナピ    みんなで作る暮らしのレシピ

 

ホワイトハットSEOという言葉を聞いた事があるだろうか。簡単に言うと、「googleが目指している方向性に合わせたSEO対策」ということである。それと対をなして言われるブラックハットSEOというのもある。これは「テクニックを駆使して検索結果を意図して上げる」ということである。例えば、被リンク数を上げるとか、キーワード出現率を上げるとか、見出しやタイトルを調整するとか、サテライトサイトを作ったり、ソーシャルメディアを駆使したりetc….。決して悪い事ではないし、良いのだけれど、Googleが目指すところは、「使う人が検索した内容に一番近いものを提供する」ということである。つまりGoogleが目指す先、検索する人が求めるサイトを作る事が、もっとも大事でありSEOの本道であるということ。

nanapiは、ホワイトハットSEOのお手本である

nanapiというサイトをご存知だろうか。ハウツーサイトであり、世の中の色々な疑問や困ったを解消するサイトである。サイト自体は、色々な人がそれぞれの知識をもってハウツー記事を書いている集合知識ポータル?である。今で言うところのキュレーションであるのだろうか。
このnanapiがすごいのは、とにかく使う人によりそったサイト設計になっているということ。
ちなみに筆者が「母の日」をキーワードに調べてみると、まず母の日の情報が出てくる。
母の日のハウツー 82記事   nanapi [ナナピ

私が欲しかった情報は、母の日に「何をプレゼントしようか」といった疑問と困ったのであるが、最初のページでずばり「本当に喜ばれる母の日ギフト7選まとめ」とある。
もうこれだけでYES!  なのだけれど、赤枠でかこっているが、左袖のメニューには、サブカテゴリーとしての「基礎知識」「プレゼント」「過ごし方」とあり、真ん中の赤枠には「人気順」、右袖には「ランキング」とあって思わずそうそうと頷いてしまう。私はできればもの買うときは比較をするタイプなので、人気順というのは気になるし、他のプレゼントとして何があるのかもしりたい。それがこの一画面に全て入っているのだ。
この活用性は、SEOには非常に重要であり、関連性のある情報が網羅・リンクし合っている事でサイト全体の評価が上がって行くのだ。
nanapiのSEO責任者の方も言っているが、SEOを意識しているのではなく、使う人を意識していることことで結果としてSEOになると言っている。
またnanapiが優れているのは、その記事の分類であり、最初7つの分類でスタートしたということだが、今フォローしている記事分類はなんと数万になっているという。分類の仕方が良質な記事を生み出し、良質な記事が読者を呼び込み、その結果サイトの価値が高く評価されて行くといった好循環を生み出しているnanapiは、やはりホワイトハットSEOのお手本である。

 


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