新規顧客獲得を目指すなら漏斗(じょうご)を考えよう


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「集客」それは、事業を行っている人たちの永遠のテーマ。いかに効率的に自分たち商品・サービスを知っていただき、利用していただくか、事業とはその絶え間ない努力の繰り返しである、といっても過言ではないでしょう。
本日の記事は、新規顧客を獲得する為に必要な考え方という点で書いて行きたいと思います。

1.新規顧客は、漏斗の先に達した人である

漏斗を知っているだろうか。醤油やお酒を一升瓶とかに詰めるときに使うあれである。新規にお客さんになっていただくという事は漏斗のようにその先まで達して、自社のエリアに入っていただく事である。入り口は大きくても、出口は小さいのだ。

 

2.新規顧客獲得には、自社の商品・サービスという漏斗に多く入っていただく事である

まず、商品やサービスをしっていただくことが何よりも大事であるということ。これは、自分たちの漏斗に入っていただくという事でもあるので、まずはいかに多くのお客様予備軍=見込み客を得る事かという事が大事。WEBマーケティングでは、特に有効なのが今はブログであると言われています。とはいえ何でも良いのでブログ書いてくださいでは駄目なので、自社の商品・サービスに関する内容に沿ったものを書いて行く必要があります。まあ、王道中の王道ではありますが。

 

3.しっていただいた見込客を漏斗のもっと先に誘導する

まず自社を知っていただいたお客様には、継続的に情報発信を行って行くのが良いでしょう。ただ、やり過ぎると一気に漏斗から逃げてしまいますので、ご注意を。この段階で必要なのは、できれソーシャルメディアが良いかと思います。やはりソーシャルは日常的につかいますし、比較的Liteに見てくれますのでここを利用して、接触頻度を上げて行きましょう。

 

4.そろそろ中に入りませんか? 具体的なオファーを行い、漏斗の先へといざ行こう!

十分見込み客との関係性もできてきました。お客様もあなたの会社や商品・サービスをしっています。それなりに好印象も持っています。それならば、是非オファーをしましょう。オファーとはそのものずはり、買ってください! 使ってください! です。もちろんそのまま言う訳ではありません。「キャンペーン」「特典」等という言葉を巧みに使って、見込み客に対して行動するきっかけを与えて上げてください。好印象をもってくれている見込み客ならば、ここで一気に漏斗の先=購入へ突き進む事でしょう。

 

5.ゴール 顧客化したお客様には、シェアをしてもらいましょう

さて、念願のお客様へと変わった際には、是非シェアをしてもらいましょう。よかったら是非他の人にも紹介してくださいね。というスタンスが更なる見込み客を漏斗に引き連れてきます。是非この為の仕組みをたくさん作ってあげましょう。

以上、新規顧客を獲得する為の考え方になりますが、参考までに下記の画像も掲載しておきます。知ってもらってから購入まで、色々なステップがありその時々でやる事は違います。どの段階で失敗しているか、うまく行かないかを分析して、更なるお客様獲得に活かして行きましょう。

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参照元 http://www.seomoz.org/blog/the-anatomy-of-tomorrows-inbound-marketing-strategy-today

 

 

 


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