広告はノイズ!? 選ばれる為には、こんな情報発信が必要!


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商品やサービスのキャンペーン広告や機能や価格を前面に出したPR広告、また作り手側の思いや歴史を伝える物語的な広告、そう広告はありとあらゆる手法で消費者に商品・サービスを届けている。そのような広告がいまや効かなくなっている時代になってきている。そう、私達は、「自分の意思で選びたい」のだ。

商品・サービスを選ばせる為に必要なのは広告ではなく情報

商品コンセプトをズバッと表すキャッチコピーや、はっと目をひく見た目のインパクトが広告ではあるが、欲しいのはその商品・サービスによって自分がどうなるかが分かる情報なのだ。起きてから寝るまで、私達は情報の海に漂うがごとくいろんなところから新し情報がばんばん入ってくるが、自分ごととしてとらえてもらえる情報はほんの僅かである。その僅かになるためには、どうすればよいか。答えは簡単である、その情報を欲しいと思った時に出して上げれば良い。つまり、検索である。例えば、日焼け止めクリームを販売してるのであれば、「日焼け対策」と検索した時に必ずヒットしなければならない。ただし、ここまでではまだ目的の半分である。残りの半分は、情報の内容である。

情報は、1つは役立ち情報、2つ目は裏情報

情報の内容は、出来る限り商品・サービスそのものズバリではなく、その商品・サービスの使い方を具体的に提示するのが良いだろう。1つ目は、お役立ち情報である。役に立つ情報でもっとも効果的なのは、利用者の声である。利用している人の生の声ほど効果的な情報はない。2つ目は裏情報である。例えば、食品に関する情報の中で良くあるのが、正規の使い方ではないちょっと変わった利用方法などは興味を持ってもらいやすい。イメージとしては、食堂のまかないみたいなものだろうか。

情報は、届けてくれる人がとっても大事

最後は、そのような情報を誰が届けてくれるのかである。ポイントは2つである。企業側としては、出来る限り担当者が前面に出たほうが良い。顔まで出す必要はないが、情報の発信のし方については、個人の思いやパーソナリティを出していくことで身近に感じてもらえる。そうすることで、情報が広がっていきやすい。そして、実際に一番効果的なのは、そのような情報が、共感できる友人からシェアされたもの、もしくは尊敬や親近感をもっている知人から紹介されたものである。自分が無条件に認める人からの情報であればあるほど、その効果は高くなっていく。

 


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