スマホ時代、メールDMで売上UPを爆速化させる7つのステップ

YAHOO!ショッピングの無料化、LINEも参加表明したスマホのフリマアプリの過熱化など
EC業界は今後伸びていく市場になることは間違いないです。そこで、当然店舗同士の競合、
競争になるわけですが、そこで売れる店舗になるか、消えていく店舗になるかは、「メールDM」にかかっている! と思っています。何故メールDMなのか、そしてどうすればお客様をファン化させてお店の売り上げを上げていくのか、その方法を探っていきたいと思います。

1.メールDMは、まず自社の「見込み客」との接点を考えよう


メールDMは、個人のメールアドレスに送るということですから、一度何らかの形で自分のお店に
興味を持ってくれた方に送るものです。まずは、お客様との最初の接点ををもう一度見直し、何故お客様が自社の商品・サービスに興味を持ってくれたのかを考えましょう。

 

2.メールDMは、数ある見込み客の中で「この方に送る」と決めよう

見込み客との接点を思い出しましたか? それは、何でしたか? ホームページからの問い合わせ?
キャンペーンに参加してくれた? 実際に来店してくれ方? 色々あると思います。メールアドレスもそれなりに数があります。では、次に行うことは、その中でもこの人にお客になってもらいたいと思う人を一人決めて」その人がDMを見て刺さる内容にしましょう。

”100人に気に入られようとして文章を作っても誰も見ませんが、1人に向けて書くことで共感する30人が支持してくれます”

 

3.最初は、テキストメール。本格的な反応を求めるならHTMLメール

 写真

  小規模な店舗やテスト的にメールDMを行う場合は、テキストだけのメールDMでも良いかと思います。ただし本格的なメールDMを行うのであれば、「HTMLメール」が良いです。HTMLメールはなんて言っても「視覚」に訴えられます。言葉で10行かけて説明する事が、画像一枚で伝わってしまいます。
また、ほぼ全てのスマートフォンでHTMLメールに対応しているので、商品やサービスをより綺麗によりダイレクトにイメージをもってもらえる事が出来ます。

実際の効果としても、テキストメールからHTMLメールに変えて開封率が0.1%から14%に上がった例もあります。

 

4.具体的なオファー(特典)によって、反響率が大きく左右する

送り先の具体的なターゲットもきまり、内容もHTMLで綺麗にデザインしたメールを作った、しかしそれだけではまだまだお客様に届く多くのDMの中の一つに埋もれてしまいます。メールを受けとった見込み客にとって行動を後押しするもの、それは「オファー(特典)」です。特典は様々ですが、いくつか上げるとすると、「割引」「キャンペーン」「期間限定・DM限定」「保障系(全額補償・返品保証)」「お試し無料・サンプル」「金利手数料無料」等々。

この特典の種類によって、大きく反響率が変わってしまうため、どのオファーを行うことが、今回のDMのターゲットに適しているかを考えて決定する必要があります。

 

5.何時(いつ)送るのか? 相手の都合でしょ!

 DMをいざ送る際になると、何の気なしに企業側の都合で送りやすい時間に送ってしまうことがあります。それはつまり、ここまで頑張ってつくったDMの苦労を自分で水に流しているようなものです。お客様にはお客様のライフスタイルがあり、仕事をしている人であれば当然9:00~18:00にはプライベートなメールを見る機会は激減します。その時に送っても、後から送られるDMに埋もれてスルーされる事間違いなしです。

時間だけではありません、何曜日かということも重要です。平日ならば火曜日なのか木曜日なのか、
休日ならば土曜日か日曜日か、その商品・サービスのDMがもっとも開封してもらいやすくかつその後の具体的な行動に移してもらいやすい日時を考えて送りましょう。

具体的な例として、お客様からアクセスから接点をもって頂いた日時に送ることがもっとも効果が高いという考えもあります。

 

6.メールDMの配信に関してシナリオを考えよう

一発のメールDMで効果が上がった、なかったと決めつけるのは早計です。仮にメールから直接販売や契約に繋がらなかったとしましょう。今は、メール配信はどれぐらい開封されて、どこのリンクがクリックされたか等の情報まで正確にわかります。
送信したメールの開封した人は何人でしょうか? 開封した人の何人が、リンクからHP等にアクセスしてくれたでしょうか。HPから、アクセスしてくれた人は、その後どのページを見て、どこで帰ってしまったのでしょうか? 例えば、開封したけれど、HPに来てくれなかった人には、今回のオファーが効かなかったのかもしれないし、掲載している商品・サービスに興味が持てなかったのかもしれません。それならば、別の切り口でもう一度送ることができます。

そのように、DMも単発で考えるのではなく、ここまでの人には次にこのDM、HPまで来たならば、あと
一押しだから割引メールを送るか? 等のシナリオを先に作っておくことで、もし効果が想定よりも低かったとしてもどこが悪かったか、次どうするかと考えられるので、よりノウハウが溜まり、効果がも上がっていくDMが打てるようになるのです。

 

7.これからDMをおこなうなら、メールDM配信サービスを使おう

メール配信サービスが、より手軽により高機能になったので、しっかりとメールDMを店舗・会社として取り組む際の強力なツールとなるので、是非導入を検討してみよう。

メール配信プリモ http://www.mailprimo.jp/faq.html
  低価格で高機能、メールDMをこれから始める方向け

ClickM@iler  http://www.clickmailer.jp/
  本格的DM配信サービス。ANAやセブンネット(セブンイレブン)様が利用

以上、メールDM7つのポイントを見てきました。メールは、始めやすくとにかくやり方次第で費用対効果がめちゃくちゃ高い販促方法なので、是非皆さまお店の売り上げ拡大に積極的に活用していきましょう。


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