マクドナルドの攻撃的なマーケティングがすごい

マクドナルド、今皆様はこの日本のファーストフード業界を牽引してきた巨人にどんなイメージをもたれるのであろうか?

「最近は、あんまり良いイメージが無いんだよね~」という感想をもたれて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

海外で起こったフライドチキン問題やメニューを店頭からなくしたり、社長が変わったり。一時期の腹減ったらマック行く? といった、栄華は忘却の彼方といってしまっては言いすぎだろうか。

しかし、実は今のマックは熱いのである。そう「マックのマーケティングが熱い」のである。

ユーザー参加型マーケティング「マックの新商品の名前募集します」

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少し前にバカリズムさんが、CM上でマクドナルドの新商品を募集しているのを見たことがある方も多いのではないだろうか? 

また、その話題はネットでも多くの話題を呼んだ。実際に名前を投稿しなくとも「俺ならこんな名前付けるけどな?」「いや、その名前はダサいだろうと」ひそかに突っ込んだこともあったかと思う。

気がついたであろうか、すでにマックのマーケティングにあなた自身がはまっていたことを。 このようなユーザー参加型のマーケティング「共創マーケティング」という。

もちろん、そんな難しい名前をしらなくともまったく良いのである。ただ、話題を生み出したマクドナルドのマーケティング施策はしっかりと成功しているのである。

ギガビッグマックの恐ろしさ

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ビッグマックにギガを付けたその攻撃的な姿勢は、恐ろしいの一言である。 ビッグにギガである。ギガなのかビッグなのかどっちがどっちであるが、まあでかいということはわかる。見なくてもわかる。

しかも数量限定、期間限定とくる。話題にならないわけが無い。

マクドナルドは、飲食業である。飲食業であるならば、商品で勝負するのが王道であり、一番効果がある。

しかし、ただ新商品を出したのでは、今のユーザーは評価しない。 そこで、話題を生み出すためには、どうすればよいかを徹底的に考えたからこその施策だと考えられる。

かつてのマクドナルドは、期をてらうようなことは決してしなかった。 今、確かに苦境にあるのは間違いないだろう、しかしその中にあるからこそ良いものが生まれてくるものがある。

今、マクドナルドのマーケティング熱いのである。


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