集客力アップにすぐできて効果が高い、EFOって知ってますか?

form00

 

集客力アップにすぐできて効果が高い、EFOって知ってますか?

WEBサイトのゴールってなんでしょうか? ずはり、問合せや見積もりを依頼をネット上からもらう事、ですよね。では、あなたのお店や会社の問合せフォームってどうなっていますか? きちんとEFO対策できてますか?
EFOってなんですか? ってかんじですね。SEOなら知っているぞ、という声も聞こえてきそうです。
EFOとはWebサイト入力フォームを利用しやすいよう改善すること。また、そのような改善を行うサービス。「入力フォーム最適化」とも訳される。入力フォームは利用者アンケートや会員登録、オンライン商店での発注などで用いられるが、入力形式が分かりづらいなどの理由で途中であきらめてしまうユーザが一定の割合で発生する。EFOにより入力要素の配置や注意書きなどを改善することにより、登録や発注の意思を持つユーザがあきらめて立ち去ってしまう機会損失を減らすことができる。 「IT用語辞典より」http://e-words.jp/w/EFO.html

つまり、EFOとは、問合せフォームをいかにスムーズに入力してもらうかとういことです。では、本日は代表的なEFO対策を見ていきましょう。

1.問合せフォームは、出来る限り簡素にしよう

 これは、優先順位の第一番目です。入力項目が一つ多くなるたび、必須項目が一つ多くなるたびにフォームからの離脱率が数%ずつ上がっていくと考えておいてください。色々聞きたいのは、わかります。でも、目的は問合せをもらうことですよね。欲張ってしまうと、なにも手にできません。

2.問合せフォームだけでなく、見積フォームや、資料請求フォームを用意しよう

 webサイトにやってきた人の期待値や見込みはまちまちです。すぐ連絡を取りたい人は電話しますし、電話まで行かないが、連絡を取りたければフォーム入力、より詳しい情報収集がしたいひとは、資料請求と興味の段階によって問合せができるようにフォームも複数用意しておくと漏れなく見込み客の情報が手に入ります。まずは、お客様と接点を持つ事が大事です。

3.問合せフォームは、入力の補助機能を付けたり、半角・全角の区別をしないようにしよう

 問合せフォームの途中で、入力が面倒で離脱されることほどもったいない事はありません。サッカーでいえば、どフリーでゴールを外すようなものです。ゴールの障害になるような入力の邪魔になるようなものは極力なくしましょう。

4.入力ミスや必須項目が入力されていない場合は、分かりやすく赤く表示させてあげよう

 せっかく入力してもミスがあって次へ進まない、どこが足らないのかもわからないのでは、あきらめて閉じてしまいますよね。ここが間違っているよ、入力漏れだよといったかしょは、赤字やテキストで表示してあげる事がだいじです。

5.問合せフォームの前に、問い合わせるメリットやよくある質問項目などを掲載して後押ししてあげよう

 こんな簡単なことで問合せしまっていいのかな? まだ軽い興味の段階なんだけどな、とフォームに入力することを躊躇する人もいます。そのような人に、皆さんこんなことを考えていますよと参考の問合せの例を掲載する事は、入力する人のアシストになります。

6.入力するのがめんどくさくなった人が、電話ですぐ問い合わせられるように電話番号をすぐ目に付く場所に記載しておこう

 年齢層が高い方は、フォームに入力するよりも電話しちゃった方が早い、と考える人はおおいです。なので、いつでも電話に切り替えられるように、番号はすぐ目に付くところに置いておきましょう。

 

 

広告はノイズ!? 選ばれる為には、こんな情報発信が必要!

inboundmarketingleadgeneration

 

商品やサービスのキャンペーン広告や機能や価格を前面に出したPR広告、また作り手側の思いや歴史を伝える物語的な広告、そう広告はありとあらゆる手法で消費者に商品・サービスを届けている。そのような広告がいまや効かなくなっている時代になってきている。そう、私達は、「自分の意思で選びたい」のだ。

商品・サービスを選ばせる為に必要なのは広告ではなく情報

商品コンセプトをズバッと表すキャッチコピーや、はっと目をひく見た目のインパクトが広告ではあるが、欲しいのはその商品・サービスによって自分がどうなるかが分かる情報なのだ。起きてから寝るまで、私達は情報の海に漂うがごとくいろんなところから新し情報がばんばん入ってくるが、自分ごととしてとらえてもらえる情報はほんの僅かである。その僅かになるためには、どうすればよいか。答えは簡単である、その情報を欲しいと思った時に出して上げれば良い。つまり、検索である。例えば、日焼け止めクリームを販売してるのであれば、「日焼け対策」と検索した時に必ずヒットしなければならない。ただし、ここまでではまだ目的の半分である。残りの半分は、情報の内容である。

情報は、1つは役立ち情報、2つ目は裏情報

情報の内容は、出来る限り商品・サービスそのものズバリではなく、その商品・サービスの使い方を具体的に提示するのが良いだろう。1つ目は、お役立ち情報である。役に立つ情報でもっとも効果的なのは、利用者の声である。利用している人の生の声ほど効果的な情報はない。2つ目は裏情報である。例えば、食品に関する情報の中で良くあるのが、正規の使い方ではないちょっと変わった利用方法などは興味を持ってもらいやすい。イメージとしては、食堂のまかないみたいなものだろうか。

情報は、届けてくれる人がとっても大事

最後は、そのような情報を誰が届けてくれるのかである。ポイントは2つである。企業側としては、出来る限り担当者が前面に出たほうが良い。顔まで出す必要はないが、情報の発信のし方については、個人の思いやパーソナリティを出していくことで身近に感じてもらえる。そうすることで、情報が広がっていきやすい。そして、実際に一番効果的なのは、そのような情報が、共感できる友人からシェアされたもの、もしくは尊敬や親近感をもっている知人から紹介されたものである。自分が無条件に認める人からの情報であればあるほど、その効果は高くなっていく。

 

新規顧客獲得を目指すなら漏斗(じょうご)を考えよう

unnamed

 

「集客」それは、事業を行っている人たちの永遠のテーマ。いかに効率的に自分たち商品・サービスを知っていただき、利用していただくか、事業とはその絶え間ない努力の繰り返しである、といっても過言ではないでしょう。
本日の記事は、新規顧客を獲得する為に必要な考え方という点で書いて行きたいと思います。

1.新規顧客は、漏斗の先に達した人である

漏斗を知っているだろうか。醤油やお酒を一升瓶とかに詰めるときに使うあれである。新規にお客さんになっていただくという事は漏斗のようにその先まで達して、自社のエリアに入っていただく事である。入り口は大きくても、出口は小さいのだ。

 

2.新規顧客獲得には、自社の商品・サービスという漏斗に多く入っていただく事である

まず、商品やサービスをしっていただくことが何よりも大事であるということ。これは、自分たちの漏斗に入っていただくという事でもあるので、まずはいかに多くのお客様予備軍=見込み客を得る事かという事が大事。WEBマーケティングでは、特に有効なのが今はブログであると言われています。とはいえ何でも良いのでブログ書いてくださいでは駄目なので、自社の商品・サービスに関する内容に沿ったものを書いて行く必要があります。まあ、王道中の王道ではありますが。

 

3.しっていただいた見込客を漏斗のもっと先に誘導する

まず自社を知っていただいたお客様には、継続的に情報発信を行って行くのが良いでしょう。ただ、やり過ぎると一気に漏斗から逃げてしまいますので、ご注意を。この段階で必要なのは、できれソーシャルメディアが良いかと思います。やはりソーシャルは日常的につかいますし、比較的Liteに見てくれますのでここを利用して、接触頻度を上げて行きましょう。

 

4.そろそろ中に入りませんか? 具体的なオファーを行い、漏斗の先へといざ行こう!

十分見込み客との関係性もできてきました。お客様もあなたの会社や商品・サービスをしっています。それなりに好印象も持っています。それならば、是非オファーをしましょう。オファーとはそのものずはり、買ってください! 使ってください! です。もちろんそのまま言う訳ではありません。「キャンペーン」「特典」等という言葉を巧みに使って、見込み客に対して行動するきっかけを与えて上げてください。好印象をもってくれている見込み客ならば、ここで一気に漏斗の先=購入へ突き進む事でしょう。

 

5.ゴール 顧客化したお客様には、シェアをしてもらいましょう

さて、念願のお客様へと変わった際には、是非シェアをしてもらいましょう。よかったら是非他の人にも紹介してくださいね。というスタンスが更なる見込み客を漏斗に引き連れてきます。是非この為の仕組みをたくさん作ってあげましょう。

以上、新規顧客を獲得する為の考え方になりますが、参考までに下記の画像も掲載しておきます。知ってもらってから購入まで、色々なステップがありその時々でやる事は違います。どの段階で失敗しているか、うまく行かないかを分析して、更なるお客様獲得に活かして行きましょう。

digital-marketing-funnel

参照元 http://www.seomoz.org/blog/the-anatomy-of-tomorrows-inbound-marketing-strategy-today

 

 

 

商品・サービス紹介に動画はもはや欠かせない

douga2

douga1

上記2つの画像は、上がPHOTOSHOPがどういったニーズで実際に使われているかをAdobeがサイト上で紹介しているページである。また、下の画像は、Adobeのマーケティング部長が自社製品のPRを動画を通して行っている。
キーワードは、「動画」なのである。
上記は、二つともADOBEであるが、昨今のマーケティングに動画を用いる企業は、とても多い。Youtubeの再生回数が過去最高を更新し続けていることからも分かる通り、ニーズがあるのだ。多く人は、もはや文字情報から情報を仕入れるよりも、手軽に動画でサクっと情報を得られることに利便性を感じている。

google

 

上記の画像は、googleの新サービスである、Google+の推奨記事表示サービスについての説明である。ここでも動画、なのである。実際にどのようにGoogle+上で、推奨記事が出るのかを簡潔に動画で見せる事で、よりリアルにイメージが伝わってくる。なるほど、確かに分かりやすいのだ。少なくとも文字と画像を見比べることがあまり得意ではない人にとっては、とても便利なのかもしれない。

大手企業は、どんどんマーケティングに動画を採用しているこの流れであると、中堅・中小企業とその波が波及するのもあと数カ月と言ったところか。1年もすれば、多くの中小企業がWEB上で自社のサービスや商品を動画で発表していくようになるのが目に浮かぶようである。

Lineを使って店舗の集客をしよう!

images

 

Lineつかってますよね〜。私もなかなか本格的なユーザーではなかったのですが、ここまで利用者がのびてくるといつ使うの? 「今でしょ!」状態なので、遅まきながらLineユーザーです。

さて、今日は、Lineを集客に利用しようということについてです。

Lineは、若い女性層にもっとも普及しているツールである

これは、間違いないです。FacebookやTwiterが、比較的幅広い年齢層に受け入れられてるのに比べてLineのユーザーは圧倒的に10代〜30代前半の女性を中心としています
この若い女性の年齢層は、最も消費意欲も高い層としてマーケティングターゲットとしては見逃せませんので、店舗のキャンペーンや商品・サービスのキャンペーンを効果的にPRして行きたいものです。

d5b5f7b719476b760744c613698ea827

 

Lineは、スマホに特化したツールだからこそ強い

Lineがヒットした理由の一つにも上げられますが、スマホに特化したコミュニケーションツールということ。スマホアプリなので当たり前なんですけど、スマートフォンで使いやすい画面設計ということはもちろん、スタンプという言葉以上に自分の思いを伝えるキャラクター絵文字を採用したところがヒット。スマホという普段持ち歩いていて、かつ使用頻度が高いということは非常に大きな媒体としての価値が存在しているといえます。

 

Lineを集客に使うなら、まずは友達登録を促進する為のキャンペーンを考えよう

 Lineをいざ集客に使おう! ということですが、まずは友達登録をしてもらわない限り、誰にも情報を送れません。当たり前なんですけど。公式アカウントを作ったばっかりでは、友達は0ですので、まずはここをいかに伸ばすかという事。そこで利用したいので、リアルなキャンペーンと連動する事です。例えば、店舗があるのであれば、Lineの友達登録で○○プレゼント! や○%引きでも良いですし、サービスであれば、○○無料! といったキャンペーン展開にて友達の数を増やしていくということが考えられます。一定数以上友達登録がされてきたら、実際のLineオリジナルのキャンペーン展開を行っていくことで、うまく口コミやバズってもらえる確率も増えてくるというものです。

以上LINEでの集客方法について書いてきましたが、とにかくまずは始めてみるということが大事かなと思います。

 

ホワイトハットSEOを目指すならnanapiから学ぼう

nanapi [ナナピ    みんなで作る暮らしのレシピ

 

ホワイトハットSEOという言葉を聞いた事があるだろうか。簡単に言うと、「googleが目指している方向性に合わせたSEO対策」ということである。それと対をなして言われるブラックハットSEOというのもある。これは「テクニックを駆使して検索結果を意図して上げる」ということである。例えば、被リンク数を上げるとか、キーワード出現率を上げるとか、見出しやタイトルを調整するとか、サテライトサイトを作ったり、ソーシャルメディアを駆使したりetc….。決して悪い事ではないし、良いのだけれど、Googleが目指すところは、「使う人が検索した内容に一番近いものを提供する」ということである。つまりGoogleが目指す先、検索する人が求めるサイトを作る事が、もっとも大事でありSEOの本道であるということ。

nanapiは、ホワイトハットSEOのお手本である

nanapiというサイトをご存知だろうか。ハウツーサイトであり、世の中の色々な疑問や困ったを解消するサイトである。サイト自体は、色々な人がそれぞれの知識をもってハウツー記事を書いている集合知識ポータル?である。今で言うところのキュレーションであるのだろうか。
このnanapiがすごいのは、とにかく使う人によりそったサイト設計になっているということ。
ちなみに筆者が「母の日」をキーワードに調べてみると、まず母の日の情報が出てくる。
母の日のハウツー 82記事   nanapi [ナナピ

私が欲しかった情報は、母の日に「何をプレゼントしようか」といった疑問と困ったのであるが、最初のページでずばり「本当に喜ばれる母の日ギフト7選まとめ」とある。
もうこれだけでYES!  なのだけれど、赤枠でかこっているが、左袖のメニューには、サブカテゴリーとしての「基礎知識」「プレゼント」「過ごし方」とあり、真ん中の赤枠には「人気順」、右袖には「ランキング」とあって思わずそうそうと頷いてしまう。私はできればもの買うときは比較をするタイプなので、人気順というのは気になるし、他のプレゼントとして何があるのかもしりたい。それがこの一画面に全て入っているのだ。
この活用性は、SEOには非常に重要であり、関連性のある情報が網羅・リンクし合っている事でサイト全体の評価が上がって行くのだ。
nanapiのSEO責任者の方も言っているが、SEOを意識しているのではなく、使う人を意識していることことで結果としてSEOになると言っている。
またnanapiが優れているのは、その記事の分類であり、最初7つの分類でスタートしたということだが、今フォローしている記事分類はなんと数万になっているという。分類の仕方が良質な記事を生み出し、良質な記事が読者を呼び込み、その結果サイトの価値が高く評価されて行くといった好循環を生み出しているnanapiは、やはりホワイトハットSEOのお手本である。

 

UX ネットとリアルのユーザー体験がJALの強み

imgres

本日の事例は、下記の記事を取り上げてみたいと思います。
目指すのは世界一の顧客満足、マーケティング活動のすべてが顧客満足につながる」
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/05/07/15039

そうです。言わずと知れたJALです。
JALは、皆さんご存知の通り国有化されて「経営の神様」稲森会長が劇的な再生を起こしております。再生については、まあ諸説・色々あるとは思いますが、今日はそこではなくJALのマーケティングについて迫って行きたいと思います。

JAL再生で大きく変わった点は、マーケティングであり、その根底にあるのが「徹底した顧客志向」であることは間違いないと思っています。
JALは、かつては殿様商売的であり、顧客サービスに重きをおいていないと評されていました。
何故JALは、変われたのか? JALは、再生の際に作成した5カ年計画「JALグループ中期経営計画」の中で、「JCSI顧客満足No.1」の達成を目標として掲げました。
JCSIというと聞きな馴染みがないかと思いますが、下記のようです。
※JCSIとは?
商品・サービスを購入・利用するときに共通する心の動きをモデル化し、サービスの利用前から利用後までの全体を調査・分析します。こうしたアプローチによって、「なぜ満足したのか」「そしてどう行動するのか」といった因果関係を明らかにしていきます。

top_image

 

 

 

 

 

 

 

ここで、JALが優れていた点は、単なる顧客満足主義NO1というお題目に終わらず、「明確な指標であるJCSIでNo1を目指すという」数値目標を掲げた事である。これを植木社長以下全社員で一丸となって取り組んだ結果大きな成果を生み出したと言えるのではないでしょうか。
JALは、Facebookでのお客様のとのやり取りや、LCCなどの格安航空会社に対抗するように安いプランを提供したりなどと顧客ニーズに迅速に対応していっている。

ipadを業務導入するかどうかは、スピード対応の必要性だ

images

 

iPadを会社や学校で取り入れるところは、非常に多くなってきましたね。最近では、営業さんとかもノートpcの代わりにipadを持ち歩いている時代です。では、iPadの導入はどこで判断すれば良いでしょうか。本日は、その点を考えてみましょう。

1.スピード対応が必要なときに威力を発揮するのがiPad

iPadを業務に導入している企業の一つが、[ニッパンレンタル](群馬県前橋市)である。同社は、建築機械のレンタル業をおこなっており、その在庫状況を把握してお客様にクイックレスポンスをする為にiPadを導入した。導入後においては、今までは営業所に確認を取っていたところを、iPadで在庫管理システムを起動して、その場で返答できるようになった。また、建築機械も細分化されてきており、建築状況によって細かくカスタマイズされた機械をiPadを使う事によりお客様に迅速に提案できるようになり、営業マンの業務効率化と顧客満足を実現している。

2,お客様とのコミュニケーションツールとしても

業務効率だけではなく、iPadはやはりコミュニケーションツールとしても威力を発揮する。ある居酒屋ではレシート発行をiPadを通して行う事で、効率化だけではなく、お客様はそれって何? といって話題作りにもなっている。また、iPadを使う事で、動画をその場で見せる事や画像を見せる事もすぐできるので文字だけでは魅力が伝わりづらい商品やサービスでもよりリッチな提案に繋がるのである。

企業の方や営業のツールとしてiPad導入を件としている方は、効率化とコミュニケーションの円滑化を軸に考えてみると、その判断材料にしてみてはいかがでしょうか。

 

伊勢丹とタイムアウト東京、メディア同士のコラボによるO2O施策

isetan

「伊勢丹新宿店でするべき10のこと」について http://www.rbbtoday.com/article/2013/03/28/105360.html

時代を牽引してきた伊勢丹だからこその革新的な試みでもある。伊勢丹は、自社WEBサイト上で東京情報メディアである「タイムアウト東京」http://www.timeout.jp/ja/tokyo とコラボを行い。

最近の店舗型集客マーケティング手法のO2Oを積極的に取り入れている。

O2Oとは、主にEコマースの分野で用いられる用語で、オンラインオフラインの購買活動が連携し合う、または、オンラインでの活動が実店舗などでの購買に影響を及ぼす、といった意味の用語である。

もちろん最初から伊勢丹とタイムアウト東京同士の企画だからというのはあるが、伊勢丹でするべき10のことということをタイムアウト東京の記者が書いたものを、実際に伊勢丹側でやってみて紹介しているというのは、面白い。

テレビのランキング番組等でファミレスやコンビニがフィーチャーされて、○○で紹介されたNo1メニューとされると、その商品がたちまち売れるという現象があったが、それに近い感じではある。当然テレビ程の影響力があるわけではないので、そこまでの集客力というのは期待できないが、WEBメディア同士がコラボレーションしていく事は、当然それぞれのメディアにファンがついているわけであるから、そのファンに対しても新しい切り口での紹介を提供でき、またそれが広がってファン層が増えていくということも期待できるのだろう。

facebookを使っての集客を考える

imgres

facebookを自社や自店舗の広告展開に利用したいと考えている人は、多いのだろうと思う。facebookの個人利用率も1,400万人と日本人の10人の1人は使っている。メインの層は、20、30代ではあるが、他のsnsサービス(LINE・twitter)に比べると幅広い年代の層に使われているというのも特徴の一つだ。だからこそ、販促の担当者も他のSNSサービスを広告利用する事にはあまり積極的ではなかったが(自分が知らない)facebookは、なんとなくわかるよね! ということになっている。

さて、そこで、facebookを使っての集客について考えて行こうと思う。とりあえずこれから始めようという方に、抑えてほしいポイントをまとめておきたい。

1.広告的な情報提供は、あまりよろしくない。できれば、裏情報や役立ち情報が良い。


例えば、エステサロンがfacebookを利用を考えた場合、一番やりがちなのが割引キャンペーン情報を流す事。一見、全然悪くないのだけれど、facebookは見てくれた人がいいね!してくれて初めて情報が広がって行く仕組みなので、キャンペーン情報はよほど安かったり、目新しくないといいね! をしてはくれない。効果的な洗顔の仕方とか、痩せる食事や運動等のお役立ち情報はいいね! を生みやすい情報である。

2.スタッフや担当者の人柄を積極的に前に出そう

facebookは、基本的には個人間同士のコミュニケーションツールである。だからこそ、企業からの情報でもそこで働く担当者の生の声(別に顔や名前を出すというのではない)を伝えた方が親近感が湧きやすい。不特定多数の人に出すのではなく、あなたに届けたい情報ですよ! みたいなテイストで記事を書いているとファンが増えやすい。

3.画像は積極的に使おう

基本中の基本ですが、画像はできれば全ての記事につけましょう。画像があるとないとでは反響率がかなり変わります。といってもまったく関係ない画像というのもあれですが・・・。伝える内容が一番ですが、それにあったようなイメージ画像等を添えてあげるという手間を加えてあげましょう。

4.時には、お客さんにも参加してもらおう

時には、店舗や商品を使ってくれた、買ってくれたお客さんをfacebookに登場させちゃいましょう。常連さんとかでも良いと思うのですが、やっぱりお客さんからの声っていつの時代も一番強い広告宣伝になりますので、仲が良いお客さんとかにちょっとFBでません? とか言って参加してもらいましょう。

5.いいね!を集める実際のイベントをやりましょう。

どんなに一生懸命facebookで情報発信してもいいね! してくれる人が少なければ、それほど大きな効果は期待できません。まずは、たくさんのいいね!を集めたいのですが、むやみやたらに友達申請もできません。だったら、実際の店舗があるのであれば、イベントとして利用しましょう。例えば、facebookでいいね! してくれた人に、粗品プレゼントや◯%割引しますとか。あとは、facebookを使ってのキャンペーンも出来ます。たくさんいいね!を集めることで、どんどんと情報が広まって行きますので、定期的にキャンペーンやイベントを実施してみてはいかがでしょうか。

以上、facebookを使った集客手法についてでした。facebook系の集客は、他にもいろいろな方法がありますので、今後も情報提供して行きますね!