JINSは、イノベーションの教科書だ

着けてますか? JINS PC?
PC仕事がメインであるので、どうしても目が疲れてしまう。目薬や定期的な休憩等でなんとかしのいできたけれど、もっと目が疲れないようにしたいな〜、と思っていた人は多いはず。JINSPCの大ヒットは、多くの人のニーズに明確に合致したものだった。

業界の常識を打ち破ってきたJINS

JINSは、これまで様々な業界の常識と戦いそれを打ち破ってきた。メガネ業界は、JINSの登場までは、一本数万円はする高価なものだった。高価であるから、消費者も一本を長く使った。その期間は、通常は数年で、長ければ10年ものというのも珍しくなかった。当然デザインのバリエーションもそこまでなく、販売店も敷居が高かった。

JINSは、そのようなメガネ業界に2つの武器を持って切り込んで、業界内で圧倒いう間に地位を確立し、また業界のルールすら変えるほどの力を持って行った。
その2つの武器とは、”圧倒的な低価格設定”と”デザイン”である。

成功例の真似をする事が成功のもっとも近道である

JINSは、2つの成功例からヒントを受けている。1つは、”ユニクロ”である。低価格・高品質でありバリエーションに富む同社のモデルは、洋服をトータルコーディネートというよりも一アイテムのバリエーションの広さで使いやすいブランドとして成功した。JINSの田中仁社長は、実際にユニクロの柳井社長に会った時に、自社の強み・コンセプトについてもっと徹底して掘り下げなければと考えたそうだ。
2つ目は、韓国のメガネの価格である。これはJINSの田中社長がまだメガネをビジネスにする前になるが、韓国に旅行に行った際のお土産で圧倒的に日本より価格が安いメガネがとても喜ばれるという経験から、何故日本はこんなに高いのだ?日本でも安いメガネはできないのか? と考えたところからスタートしている。
JINSは、この2つの成功モデルをしっかりと自社の展開に活用した事で、短期間での成功を勝ち取っていったのだ。

コンセプトからマーケティングまで一貫した戦略

JINSは、そのマーケティング戦略も秀逸である。低価格・デザイン性という2つのコンセプトをもって、どう売っていったのかというと、渋谷・原宿や青山のファッションのセレクトショップのようなお洒落な店舗設計を打ち出した。
そして、メガネを”アイウェア”という呼び方で売り出し、メガネは、お洒落には邪魔なものから、洒落を楽しむファッションアイテムという新しい切り口の提案を行った。これが新しいものに敏感な若者を中心に大ヒット。またそのレンズ付きで5,000円から購入できるリーズナブルで明確な価格設定も大きな要因である、2つ持ちや若者層を想定した戦略価格であった。

イノベーションの教科書であるJINS

 このように成熟した業界の中で既成概念を打ち破り、短期間で圧倒的なシャアを確立してしまったJINSは、まさにイノベーションの教科書そのもである。ここで、JINSのイノベーションをおさらいしてみよう。

・ユニクロなど他業種の成功モデルを素直に持ち込んだ事

・外国で当たり前で日本では特別な事を疑問に感じ、それを取り入れた

・メガネはお洒落の一アイテムというコンセプト

・コンセプトを徹底的にわかりやすく具現化した、一環したマーケティング戦略

・価格的にも他社が踏み込んでいない領域であり、気分によって服装によってメガネを変える
メガネはファッション”という新しい価値観を作り上げた

・JINSPCなど、消費者のニーズを的確に捉えて、商品化するその開発力

今後もJINSが、イノベーションを起こし続けて行くのは間違いないのである。

 

BtoBのWEBマーケティングならリードナーチャリングを行おう

企業において営業活動は、企業課題として特に上位に位置する問題。

どんなに良い商品やサービスでも、お客様に知っていただかなければ1円にもなりません。そして実際は、ほとんどの商品・サービスは、それ単体で売れ続けるほどの差別化された商品というのは、ないのが現状。そこで営業となりますが、営業で最も重要かつ最も難しいのが、見込み客を見つけること、つまり「リード」を獲得する事です。

今回は、WEBマーケティングの手法を使ってWEB=ホームページからリードを獲得し、契約=お客様になっていただく方法を見ていきたいと思います。

1.ここからも、あそこからも、そこからも入れますよ!

 あなたのホームページは、お客様との接点ポイントはお問い合わせだけですか?

リードを獲得するための第一は、お客様と自社との窓口を沢山増やすことです。「お問い合わせボタンは、とにかく目立たせています! どこからでも押せます!」と意気込まれるのは、とても大事ですが、そもそもホームページに来た人の何%が、お問い合わせするでしょうか? 実際は、数%です。だって変に問い合わせて、営業されたら嫌だな・・・って普通は、思うもの。

せっかく来てもらった人達は、会社にとってのお客様予備軍なはず、つまりそれを「お問い合わせ」という高いハードルを越えた人だけを相手にするということが、非常に大きな機会損失を生んでいるのです。

 

2.お役に立ちます! だからあなたのお名前教えて!

例えば、「お問合せ」だけなく、「資料請求」ならどうでしょうか。少し心理的なハードルが下がります。もし営業さんから連絡があっても「あくまで資料請求段階なので」、と逃げ道があるからです。さらにもっともっとハードルを下げて「PDFダウンロード」ならばどうでしょう。もちろんダウンロード時に、お客様情報をフォームに入力してもらいます。でも、資料請求や、問合せよりも直接相手とのコンタクトがない分、心理的な負担はかなり少なくなります。ですが、結果としてお問い合わせで得られる情報とPDFダウンロードで得られる情報はまったく一緒です。

せっかくホームページ来てもらった人に、お役に立てるコンテンツを用意する事、そしてその対価として個人情報を受け取ることは、リード確保に重要なステップとなります。

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少し古いマーケティング原則ですが、購買心理の基本AIDMA

(AISASやReturbansモデル等も)

3.困っているなら、助けます。

 リードを確保した後に何をするかという点もとても大事になります。ここからリードナーチャリングとなります。リードナーチャリングとは言い変えると「見込み客の育成」ということになります。一例ですが、個人情報を登録してくれた人に、月一のメールマガジンを送る、メールマガジンの中には、リードが興味を持ちそうな動画や資料へのURLを添付、そしてそのURLをクリックした人(これは配信システム等で把握できます)に対して営業が直接TEL、またはもっと具体的なセミナー案内や、期間限定の商品やサービス案内をDMで出すなど、より上位の営業活動につなげていく事になります。

リードを広く浅く確保し、それからリードを育成し、どんどんと具体的な営業ステップへと展開していくことで、無理のないお客様化への階段を上がっていくということです。

参考サイト http://www.itmedia.co.jp/keywords/ueda.html ネクスウェイ

「リードナーチャリングは顧客のキモチに立って」

 

Google Adwordsを基礎から学ぼうvol2.

前回のGoogle Adwordsを基礎から学ぼうvol1を書いてから3週間ほど時間が空いてしまいましたが、Vol2になります。VOL1.では、Adowords広告の基本である3つのRを見てきましたが、今回は費用に関する内容としての広告ランクと上限CPCいう概念について説明いたします。

1.GoogleAdwordsの費用は、CPC 【 Cost Per Click 】が基本。クリックされると費用が発生。

Adwords広告の費用は、クリック1回につき○○円が基本です。そしてその費用については、キーワードによっても変わります。Adwords広告の利点は、とにかく狙ったキーワードで上位に表示されること、ですよね。一般的な検索(自然検索)よりもAdwordsの枠は、上に来ているので、せっかくお金を出すのであれば1番を狙いたい。まずAdwordsの順位は、【入札】で決まります。では、一番高い金額をかけた人が1位になるか? と言えば、そうではありません。金額と他の要素が絡んで順位が決定します。

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2.Adwordsの順位を決める際に重要視される「広告ランク」とは?

 まずAdwordsのキーワードの順位の決定については、以下に規定されます。

「検索が行われるたびに、広告ランクの入札が行われる」

  ①広告ランク=上限クリック単価×品質スコア

  ②品質スコア=広告の関連性+クリック率※+LPの品質

  ※クリック率=クリック数/表示回数 

ここで重要な指標は、品質スコアです。
品質スコアは3つの要素からなっていまして、まず1つ目の広告の関連性ですが、これは入札するキーワードと実際のLP(WEBサイト)との関連性が高いか低いかという判断がされます。例えば”リフォーム”というキーワードを入札していた際に、実際のリンク先のページが新築の情報であったりした場合は、関連性が低いと判断されます。
2つ目のクリック率ですが、これは表示された回数に対してどれだけクリックされているかということです。これは、過去のデータから自動的に算出されます。
3つ目のLPの品質ですが、1つめの広告の関連性に近いのですが、リンク先のページがきっちりとキーワードに関連した情報量が多く載っているかどうか、という点で評価が変わってきます。

以上3つの条件から、入札したキーワードに対する品質スコアというのが決まります。10段階評価で、最高が10で最低が1となります。この品質スコアが高いと、入札金額が決して高くなくても上位表示されます。また、逆に品質スコアが低いと、たとえ高額な金額で入札をかけても上位表示されないということもあります。

①1,000円(上限CPC)×2(品質スコア)=2,000(広告ランク)

②500円(上限CPC)×6(品質スコア)=3,000(広告ランク)

このように、入札単価が500円と1,000円とあっても、品質スコア次第で金額が半分でも広告ランクが高くなる場合があります。

3.上限クリック単価(上限CPC)と実際のクリック単価(CPC)について

 上限クリック単価とは、1回のクリックで支払う金額の事です。ただし、実際に支払うクリック単価は、上限CPCになることはほとんどありません。実際には、下のランクしているCPC単価より1円高い金額という形となります。

 

以上、Adwordsの費用面を見てきましたが、お金を出せば必ずしも上位表示されないというところがGoogleらしいです。GoogleAdwordsの考え方として「広告を情報としてユーザーに届ける」ということがありますので、上位を狙うに当たっては、やはりサイトそのものをしっかりとキーワードとリンクするように作る、ということも重要になります。

 

100円ドリップコーヒーで新たな顧客層を狙うセブンイレブン

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ここ最近のセブンイレブン”ドリップコーヒーを推し”がすごいぞ!
皆さんも見た事が多いのではないでしょうか、入り口にドリップコーヒー100円! と書いてあり、レジの隣にコーヒーマシーンがおいてある光景を。これがどのセブンイレブンに言っても、コーヒー推しなのである。最初何故セブンイレブンは、そんなにコーヒーにこだわるのかとても不思議だった。正直そこまで利益に繋がる商品にも思えない、価格だって100円だ。原価がどれぐらいか知らないが、そもそもそれほどセブンイレブンでコーヒーがたくさん出るとは思わない。では、何故セブンイレブンは、これだけコーヒーに力を入れているのだろうか? その答えが分かったのは、コーヒーを買っている人を実際に見たときだった。

1.高齢者層を狙う為の戦略商品であるコーヒー

 実際にコーヒーを買っていたのは、60歳前後の夫婦であった。身なりもそれなりであり、雰囲気からは時間とお金の余裕が伺える。セブンイレブンでのドリップコーヒーは初めてなのだろう、不慣れな手つきでコーヒーをセットして、ミルクやシロップを入れていたが、それを終えるといささか嬉しそうに店を出て行った。

 そうなのである、ドリップコーヒーは出来るまでに数十秒時間がかかる。それだけでビジネスマンは、ターゲットとしてふさわしくない。ターゲットとしているのは、時間にある程度余裕をもっていてなおかつ質の良いものを求めている層、つまり高齢者だった! そこで全てが分かった。コンビニ各社は、高齢者の取り込みに力を入れている。商品ラインナップも変わっていて、総菜コーナーが増えていたり、ほっとスナックと言われる調理商品もメンチカツやコロッケ、時には手羽先などおかず系が増えてきている。成熟したコンビニ業界でまだ未開のマーケットは、高齢者なのである。これをいかに獲得するか、お見せにきてもらうか問い点で生まれたのが、ドリップコーヒーだったのである。

 

2.マックのコーヒー無料と基本戦略は同じ

 

 朝マックのコーヒー無料のCMを見た事がある人も多いと思う。あの目的は、サラリーマン層の呼び込みである。マックの主力客は、女性・学生・家族連れが大半を占めている。そこで、サラリーマンの台所である牛丼店に対抗する意味でマックはコーヒー無料戦略に出たのである。サラリーマンは、コーヒー好きである。そのコーヒーをもって牛丼店の牙城に食い込もうとしている。

 

3.呼び込み商品を用意してみよう

 

 店舗やサービスでもそうであるが、実際に利用してもらえば良さをわかってもらえると考えているところは多い。だが、お客はなかなか新しいことには手を出さない。だからこそ自分の商売とは多少関連性が薄くても、ターゲットとしたい顧客層が求めるものを呼び込み商品やサービスとしてフロントに持ってくる。そうすることで、あなたの本命の商品やサービスを利用してもらえる率は格段に上がるのである。

 

オウンドメディアが腹落ちした瞬間。オウンドメディアとはコミュニティ構築だ!

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マーケティングの手法として今、注目をあつめているオウンドメディア。オウンド=自分の メディアを作るという事ですので、なんとなく言葉からもイメージしやすいので今までなんとなく分かったつもりになっていました。でも、いざオウンドメディアを構築するぞ! と息まいて見ても、とりあえずバズられるような記事とかを用意しておけばいいんでしょ?  とりあえずブログは、必須ですよね! と言っておりましたが、なんとなくそれって別に昔からあるよな・・・と感じていました。オウンドメディアって名前がついただけで手法自体に目新しさは、ないのかな? ともんもんとしていた日々。そんな中、オウンドメディアの第一人者のインフォバーンの小林氏の一言で、全てが腹落ちしてしまった。

オウンドメディアとはコミニティ構築である

「オウンドメディア戦略15年、企業のメディア化戦略の仕掛人インフォバーン 小林氏が明かす戦術」http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/06/13/15265

そっか〜!

オウンドメディアは、いままでとにかく自社サイトや自社のブランディングサイトや商材・サービスのブランディングサイトの情報提供を行う事、それも顧客目線で! となんとなく考えていただけれど、それもそうなのだけれど、それって結構一方通行的で重要なのは、

企業と顧客の間で対話を生み出すことが大事

ということですね。つまり、企業内という実際は、外側からしか見えないものをもっとオープンにして、どんどん公開して行きましょうという事に繋がって行くんですね。情報を公開する事で、その情報を知りたい人、ロングテールにリーチして、それが他社には、ない強みを生み出して行くというスパイラスに入っていくということですね!

是非オウンドメディア、活用して行きましょう!

やっぱり口コミって最強?

やっぱり口コミって最強の販促ツールではないでしょうか? と最近は、特に思うようになってきています。まあ、改めて言う事もなくて、昔からそれって言われていますよね。
それは、WEBが普及する前からずっとそう。CMでもDMでもメールでもはがきでもチラシでもラジオでも新聞でも、そこに情報を掲載するの動機は話題を作りたいから。つまりそれって、いかに人々の話題になるかってことであり、つまるところ口コミを生み出すってことですよね。さて、今回は、そんな口コミを生み出すWEBサービスについて紹介していきますよ。

1.ショッピング系でブログからの口コミを巻き起こすーモニプラの利用ー

スクリーンショット 2013-07-05 19.38.44SMM(ソーシャルメディアマーケティングラボ)http://smmlab.aainc.co.jp/?p=21583&utm_source=feedly でも書かれたけれど、ショッピングサイトって実際の利用者の口コミがとっても大事ですよね。やっぱり直接試せない・食べられない・サイズもわからない等、視覚からの情報からしか分からない状態でモノを買う事ってやっぱり怖い! ですよね。どこでも売っているようなメジャーなものであれば、いいですけれど、ネット通販専門商品とか、実際に店舗がないところは、いかに商品のリアルなところを伝えるのかが非常に大事。だからこそのモニターさんを利用しての口コミってすごく有効なんですよね。実際に利用した感想が乗っているだけで安心するから、良い・悪いも含めてそれがきっかけに口コミが広がってことがすごくありますよね。

2.一生に一回だからこそ失敗したくない! ー結婚式場の口コミサイトwedding parkー

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 結婚式上の口コミサイトなら日本で一番の情報量をもっているwedding Park。やっぱり一緒に一度しかない(二度・三度ある人も)経験だから失敗したくないし、最高の式にしたい。だって私がシンデレラになる日だから・・・。結婚式場は、実際に挙げる人も参列したひとも以外に口コミしやすいということも。感動をシェアしたい、という思いが口コミに繋がるし、参加する人も当然多くなるし、次は自分もと思っている人は、口コミを書いてみようかなとも思うもの。人生の最大のイベントにも口コミは大事ですよね。

3.俺が、私が、このお店を応援するんだからっ!!ー食べログ、30minー

 皆さんご存知ですよね! よく利用する人も多いかと思います。食べログと30minです。やっぱり食べ物と言えば、口コミ。口コミと言えば食べログ、と言えるほど超有名なサイトです。では、なんで食べログってここまで使われているのでしょう。一つは、おいしいものを食べたいということですけど、口コミを書いている人の中には、自分が気に入ったお店を多くの人に知ってもらいたい! という気持ちを持っている人がいます。そして、お店が流行ることって、そういったお店を盛り上げてくれるサポーターがどれだけいるか? ということが大事だったりします。

 

以上口コミについて3つのサイトをもとに見てきました。口コミを生み出す為に店舗や企業も是非、いろいろなサービスを積極的に活用することでファンの皆さんへの情報提供・口コミを生み出す場所を提供してみてはいかがでしょうか。

 

みんなインターネットで何見てる? アプリかWEBかコンテンツかSNSか?

WEBを利用したマーケティング活動のもっとも上流のところで、さて何を作るか? といったところで困ることが結構あるんです。例えば、新発売の歯ブラシがあるとして、それを販促したいと考えた際に、まずなにする? ということがあります。

歯ブラシアプリをつくるとか、
歯ブラシについての情報サイトを作るとか、
歯ブラシのランディングページ(以下、LP)を作ってリスティング展開するとか、
アフィリエイトをつかうとか、
歯ブラシのFacebookページをつくるとか、

まあ~~色々悩むわけですよ!

さて、そこで唐突に質問ですが、そもそもみんなインターネットで何見てんの? ということですが、
ちょっと考えてみてください。4択問題です。わかるかな~、わかるかな~。

1.検索
2.ショッピング
3.コミュニケーション
4.コンテンツ
 ・ (チッ)
 ・ (チッ)
 ・ (チッ)
 ・ (チッ)
 ・ (チッ)
 ・ (チッ)

ポーン! タイムアップ正解は・・・

「コンテンツ!」です。

え~と思った方、そうなんですよ。まあ、僅差ではあるみたいですけどね。ちなみに、閲覧時間の順位をみると下から質問の選択順となっていますので、1番低いのが検索となります。次がショッピング。そして以外ですが、コミュニケーションは、コンテンツよりも下ということがわかります。
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302414

 

SNSの利用時間、ネット検索時間や動画視聴時間を上回る……博報堂DYHD調べ 3枚目の写真・画像

http://www.rbbtoday.com/article/img/2013/05/20/108143/302414.html

ネットを何で利用してるかってすごく大事で、せっかく良い企画や商品をもっていても、

「見てもらえない場所」「お客さん候補がいない場所」で一生懸命宣伝してもだれも来ないよね。

だから、何で自分たちの商品・サービスを広めるのか、その方法論は大事なんですね。そしていつでもその方法を決めるのは、ユーザー主体です。ユーザーさんが、今どこにいて何をやっているのか? 常にそれを気にしてサービスを作っていきましょう!

 

 

Google Adwordsを基礎から学ぼうvol1.

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Google Adwords広告って、やりたいけれどむずかしいのだろうな・・・そう考えている事業主さんは、多いのではないだろうか。GoogleAdwords広告は、決して難しくはない。もちろん突き詰めていけばいくほど奥が深いのだけど(それはなんでもそうですよね)、入口のハードルは、思っている以上に低く入りやすいもの。今回は、そのGoogleAdwords広告を始めてみようかな・・・と考えている人たちへの基本編となります。

1.Adwords広告の基本であり、もっとも重要な考えである「3つのR」

Adwords広告の基本・基礎であり最も重要で根幹をなすのが、3つのRと言われている考えです。1つめは、Reachリーチです。2つ目は、Relevanceで、関連性です。3つ目は、ROI費用対効果です。この3つがadwored広告の3本の柱となります。では、一つずつ見ていきましょう。

2.Reach リーチ

リーチは、幅広いという概念です。Adwords広告に出稿すると、大きく分けると3つの場所に掲載されます。
1つ目は、PC・モバイルの検索結果です。これは、一番馴染みがあるかと思います。

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2つ目は、パートナーサイトといわれる色々なWEBサービス内にAdwordsの広告枠があるので、そこで表示がされます。大体は、メジャーなサイトでトラフィックやPVが多いサイトに掲載されます。

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3つ目は、Googleディスプレイネットワーク上(GDN)です。これは、ブログやサイトの一部に広告枠を設けて表示させています。ブログサイトなどをみると比較的右上等に出てくるものがありますが、それです。ここでは、テキスト広告やイメージ広告(画像)、はたまた動画広告と言った範囲までOKとなっています。

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3.Relevance 関連性

関連性については、ユーザーが求めている情報と提供している広告とのマッチングです。
”地域””都市””半径”を出稿する際に決めることも可能です。例えば、東京・大阪・名古屋等の大都市圏だけに絞って広告を出したい(都市)。地元の県単位で広告を出したい(都市)。もっと絞って、半径50Kmの商圏のみで良い等(半径)。
このように出稿側で見てほしいユーザーを絞ることで、関連性の高い広告を提供する事が出来ます。ユーザー側にとっては、有益な情報が手に入りますし、広告主側でもホットな顧客にリーチできます。それによって宣伝効果を高めていく事が可能になります。

4.ROI 費用対効果

費用対効果は、Adwordsでは非常に詳細に把握ができます。
Adworedsの課金方法は、3つあります。
①CPM インプレッション数  表示回数によって金額が発生します。ブランディング等に有効。
②CPC クリック数       一般的な課金方法です。その広告をクリックした際にいくらという形で課金されます。
③CPA コンバージョン数  実際にユーザーが行動を起こした際、問い合わせをしたサンプルを取り寄せた等。

最も多いのは、CPC広告です。インプレッションは、ディスプレイネットワークでのみに限定されています。なので、クリックされなければ金額が発生しませんので、費用対効果も明確になります。

以上、VOL1.としてAdowords広告の基本である3つのRを見てきましたが、参考になりましたでしょうか。
次回は、費用に関する内容としての広告ランクと上限CPCいう概念について説明いたします。

 

 

行動を引き出したいなら、面白くなきゃ! 3つのFunマーケティング事例。

1つ目は、これだ! 上の動画をみていただこう。階段にピアノを描いて音もでるようにすると、なんと66%の人がエスカレータではなく、階段を使ったという実験結果が出た。

 

2つ目は、日本でも馴染みがありますよね! ミネラルウォーターの「コントレックス」、とにかくこれもまず見て欲しい。

エアロバイクが、おいてあってそれを漕ぎだすと、電光掲示された男性がヌードショーをしていくといった面白いもの。そして最後には、2,000カロリー消費おめでとう! といった表示が。これは、コントレックスのキャンペーンとCMなのだけれど、フラッシュモブではないけれど、驚きと楽しみのあとに、コントレックスはダイエットに良い! といったメッセージが伝わってくる。

最後は、面白コンテンツで今やWEB制作会社で知らない人はいないのでは? というぐらい有名になったLIGさん。

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写真 伝説のWEBデザイナーを探して http://liginc.co.jp/recruit/legend-designer/

もはや言うことはありません。社長を砂浜に埋めてしまったり、社員の私物をネットショップで売ってしまったり、お嫁さんを募集したら、ホントに秒速で結婚してしまったりと、真剣にふざけているその姿勢には脱帽です。

3つの事例を見てきましたが、実はこういったおふざけというか面白さこそが、人を動かすんですよね。普段は、真面目にサービスや製品に真剣に取り組んでいるからこそ、そのPRはふざけてもOK! ということ。えっ!? なに? マジで? すげーな! が人を動かしますよね!

 

ビッグデータ時代で、マーケティングはどう変わるのか?

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ビックデータという言葉をWEB上で見ない日はない、というぐらい浸透しているこの言葉、実際何なの? と思っている人も多いのではないだろうか。言葉のニュアンスから、大きなデータ=大量のデータということは分かるのだろうが、では何が注目されていて、それとどう向き合っていく事になるかを考えてみたいと思う。

1.ビッグデータは、パソコンの浸透と同じだ! 必ず当たり前になる。

 そもそもビッグデータとは、何だろう? ということからみていくと、データの種類しては大きく2種類である。構造化されたデータと非構造化されたデータ。前者は、売上やコンバージョン数など、アクセス解析や従来企業が保有しているようなデータである。後者は、ソーシャルメディアなどでのtwitterやfacebook等での書き込みなどのデータである。

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博報堂マーケティングサイトConsulactionより参照   http://consulaction.hakuhodo.co.jp/cl/bigdata

ようするに、今までよりもより広範囲・かつ大量のデータをマーケティングや自社サービス・自社メディアの向上に活用しようという流れである。そこには、大量データを処理するインフラ整備(CPUの高速化やhadoopなどのデータベース処理の高速化)などが存在する。この現象は、コンピューターが高価で個人で使うものから、コンパクトで低価格かつ高性能のパソコンが生まれたIT革命の再来に似ているのではないだろうか。

2.ビッグデータで、マーケティングはより正確に個人の趣味・指向に合わせた情報発信ができる

  ビッグデータは、マーケティングの何を変えるのか? 一言でいえば、より個人の趣味・指向に沿ったプロモーションが打てるようになるということである。例えば、ある人がSNSで発信している趣味や好みの情報を企業側が入手して、その個人に対してアプローチをしていくことも可能である。また、あるメディアの会員では、1か月分の行動データのログを元にメールを送っていたものを、1年間の行動履歴を処理できて、より個人が求めている情報提供が可能になっていくということである。

3.データは、あくまでデータ。それらを料理するマッケッターは、より分析思考が大事に。

 では、データは万能なのだろうか? 必ずしもそうではないのではないだろうか? データはあくまでデータでしかない。そのデータを元に、マーケッターが、ではどのような商品・サービスがこの個人の方に提案できるだろうか? そこを考える必要がある。その作業は、今もこれからも変わらない。ただ、データ量がおおくなることにより、そのデータを集計・分析する思考がこれからのマッケターの能力に必須事項になるだろう。

4.リクルートのメール配信サービス・博報堂の広告媒体効果分析・楽天のサービス向上等、事例

 事例が欲しいところである。下記に、いくつか上げさせていただく。

・リクールート カーセンサーやホットペッパー、スーモなどのの利用者に対してより意向に沿った情報提供を細かくすることでPV増加等の効果が出ている

・博報堂 今まで効果測定が難しかった媒体別広告効果の精度をより上げることで、媒体の最適化を実現できるように

・楽天 楽天の商品購入の経路を詳しく判別する事で、よりパーソナライズや最適なリコメンドができるようになった。

詳細は朝日新聞広報局 http://adv.asahi.com/modules/feature/index.php/category0074.html

以上、ビッグデータを見てきたが、業種によっても利用方法も様々であるし、これからの技術といった点もあるが、これからの推移に注目して行きたいところである。

一人勝ちを続けるCOOK PADのイノベーション力

111228_cookpad_kiyono06COOKPADの勢いがとまらないぞ! cookpadの2013年決算報告書がweb上で公開されている。
http://info.cookpad.com/wp-content/uploads/13.4_s.pdf
いやすごいのである。以下は、主な指標ついて。

■ 経常利益は前事業年度比41.6%増益
■ 会員事業、広告事業共に過去最高売上高を達成
■ プレミアム会員数が95万人を突破
■ 広告事業はディスプレイ広告が伸長

もう圧倒的すぎてしまい、追随することすら難しいといった感じです。では、今回は何故COOKPADがここまで圧倒的なメディアとして今存在できているのかをひもといて行きたいと思う。

1.本当の意味でのモバイルファースト

 cookpadの成功の第一要因は、スマートフォン・モバイルに早くから対応して行ったという事だろう。データでもクッックパッドの利用率は、PCをモバイルが超えているし、アプリランキングでもクックパッドは女性ランキング1位、総DL数は1300万DLといったお化けアプリなのである。そして、モバイルファーストは、つまりコンテンツファーストでもある。手軽に見れて、3秒で役に立ち、わかりやすい、コンテンツが主婦層を多いにとりこんでいる。

2.改善を繰り返し続けるUI

 COOKPADは、圧倒的な使いやすさと言った点が強みである事は間違いない。そのためにUIデザインチームが情報設計の観点から改善を繰り返している。もっと使いやすくを追求する事に終わりはないのだ。
 クックパッドのUIデザイン (http://jp.startup-dating.com/2012/05/interview_ikumikatayama

3.A/Bテストを繰り返す、データ分析チームの存在

 クックパッドは、A/Bテストを高速で回す。特にキャンペーンについてのバナーを設計した際に、複数パターンを設計したものをランダム表示させてより効果の高いものを探して行く事を繰り返して行く。そこには、常にデータがありデザイナーの感覚という点が入る余地はない。数字でよいものが残されて行く。

4.顧客とのコミュニケーション

 クックパッドは、顧客とのどのようにコミュニケーションをとっているのだろうか。ここでいうコミュニケーションは、反応である。

ごはんもの レシピ 6100品 [クックパッド  簡単おいしいみんなのレシピが148万品 (1)

クックパッドのコミュニケーションの中で、ざっと目についたものを書き出してみよう。
・おすすめコンテンツ
・10人以上がつくったレシピ
・1,000人以上が作ったレシピ
・毎週更新! おすすめ特集
・人気順
・料理について話す

クックパッドでは、以上のような投稿する人が使った人から反応がもらいやすいようなコンテンツ設計や、投稿したくなるような仕掛けを作っている。

5.プレミアム会員と一般会員で差別化されたコンテンツ設計

 プレミアム会員の獲得は、webサービスのマネタイズでは非常に重要なポイントではあるが、ここもクックパッドはうまい。通常会員でも十分なサービスの上に、プレミアム会員では、レシピのストックや殿堂入りレシピの閲覧ができたりなど、あともう少し詳しく! もうちょとの先にプレミアム会員が設定されている。まったくかけ離れすぎず、かといって内容がつまらないものではなく、そのちょうどよい距離感は絶妙である。

 

以上クックパッドについてみてきたが、やはりクックパッドすごい! の一言である。

 

 

Facebookグループでお客様との深いコミュニケーションを作ろう

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集客・販促の事例でのfacebook活用例第二弾となります。今回は、Facebookを運用し始めて、ある程度のファン層がついてきたら、Facebookグループの作成もしてみましょう。

Facebookグループとは・・・特定の友人・知人たちとやりとりしたり、情報を共用したりするときは「グループ」機能がおすすめです。大学の同級生、週末の趣味仲間、会社のプロジェクトチームなどさまざまな仲間内で、近況を伝え合ったり、写真をアップしたり、リンクを共有したりすることができます。
http://f-navigation.jp/manual/function/group.html <facebookナビより>

1.特別感や参加意識をもっていただける

facebookページが誰でも見れる情報だとすると、facebookグループは、非公開設定ができることにより、より内輪向けの情報を提供できる。それがメンバー通しのやり取りを気軽に活発にすることになり、そもそも趣味や興味が近いモノ通しのwebサロンのような感覚を持つようになる。

2.イベント情報等を定期的に送るなど

人数限定のイベント情報や一般公開する前の情報を先にグループに行う事で、優越感や差別化を行う事が出来る。そうする事で、より高いロイヤリティを感じてもらい、より深いファンに。

3.商品やサービスについて意見を聞いてみる

試作品などの情報をグループに投げかける事で、リアルな声を商品やサービスに反映させる事が出来る。これにより、商品化してみたけれど全く反響がなかった、クレームが続出したなどのリスクを大きく下げる事も。

以上、facebookグループのメリットを述べてみた。グループは、気軽に作れるので是非チャレンジしてみてはいかがだろうか?

集客力アップにすぐできて効果が高い、EFOって知ってますか?

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集客力アップにすぐできて効果が高い、EFOって知ってますか?

WEBサイトのゴールってなんでしょうか? ずはり、問合せや見積もりを依頼をネット上からもらう事、ですよね。では、あなたのお店や会社の問合せフォームってどうなっていますか? きちんとEFO対策できてますか?
EFOってなんですか? ってかんじですね。SEOなら知っているぞ、という声も聞こえてきそうです。
EFOとはWebサイト入力フォームを利用しやすいよう改善すること。また、そのような改善を行うサービス。「入力フォーム最適化」とも訳される。入力フォームは利用者アンケートや会員登録、オンライン商店での発注などで用いられるが、入力形式が分かりづらいなどの理由で途中であきらめてしまうユーザが一定の割合で発生する。EFOにより入力要素の配置や注意書きなどを改善することにより、登録や発注の意思を持つユーザがあきらめて立ち去ってしまう機会損失を減らすことができる。 「IT用語辞典より」http://e-words.jp/w/EFO.html

つまり、EFOとは、問合せフォームをいかにスムーズに入力してもらうかとういことです。では、本日は代表的なEFO対策を見ていきましょう。

1.問合せフォームは、出来る限り簡素にしよう

 これは、優先順位の第一番目です。入力項目が一つ多くなるたび、必須項目が一つ多くなるたびにフォームからの離脱率が数%ずつ上がっていくと考えておいてください。色々聞きたいのは、わかります。でも、目的は問合せをもらうことですよね。欲張ってしまうと、なにも手にできません。

2.問合せフォームだけでなく、見積フォームや、資料請求フォームを用意しよう

 webサイトにやってきた人の期待値や見込みはまちまちです。すぐ連絡を取りたい人は電話しますし、電話まで行かないが、連絡を取りたければフォーム入力、より詳しい情報収集がしたいひとは、資料請求と興味の段階によって問合せができるようにフォームも複数用意しておくと漏れなく見込み客の情報が手に入ります。まずは、お客様と接点を持つ事が大事です。

3.問合せフォームは、入力の補助機能を付けたり、半角・全角の区別をしないようにしよう

 問合せフォームの途中で、入力が面倒で離脱されることほどもったいない事はありません。サッカーでいえば、どフリーでゴールを外すようなものです。ゴールの障害になるような入力の邪魔になるようなものは極力なくしましょう。

4.入力ミスや必須項目が入力されていない場合は、分かりやすく赤く表示させてあげよう

 せっかく入力してもミスがあって次へ進まない、どこが足らないのかもわからないのでは、あきらめて閉じてしまいますよね。ここが間違っているよ、入力漏れだよといったかしょは、赤字やテキストで表示してあげる事がだいじです。

5.問合せフォームの前に、問い合わせるメリットやよくある質問項目などを掲載して後押ししてあげよう

 こんな簡単なことで問合せしまっていいのかな? まだ軽い興味の段階なんだけどな、とフォームに入力することを躊躇する人もいます。そのような人に、皆さんこんなことを考えていますよと参考の問合せの例を掲載する事は、入力する人のアシストになります。

6.入力するのがめんどくさくなった人が、電話ですぐ問い合わせられるように電話番号をすぐ目に付く場所に記載しておこう

 年齢層が高い方は、フォームに入力するよりも電話しちゃった方が早い、と考える人はおおいです。なので、いつでも電話に切り替えられるように、番号はすぐ目に付くところに置いておきましょう。

 

 

広告はノイズ!? 選ばれる為には、こんな情報発信が必要!

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商品やサービスのキャンペーン広告や機能や価格を前面に出したPR広告、また作り手側の思いや歴史を伝える物語的な広告、そう広告はありとあらゆる手法で消費者に商品・サービスを届けている。そのような広告がいまや効かなくなっている時代になってきている。そう、私達は、「自分の意思で選びたい」のだ。

商品・サービスを選ばせる為に必要なのは広告ではなく情報

商品コンセプトをズバッと表すキャッチコピーや、はっと目をひく見た目のインパクトが広告ではあるが、欲しいのはその商品・サービスによって自分がどうなるかが分かる情報なのだ。起きてから寝るまで、私達は情報の海に漂うがごとくいろんなところから新し情報がばんばん入ってくるが、自分ごととしてとらえてもらえる情報はほんの僅かである。その僅かになるためには、どうすればよいか。答えは簡単である、その情報を欲しいと思った時に出して上げれば良い。つまり、検索である。例えば、日焼け止めクリームを販売してるのであれば、「日焼け対策」と検索した時に必ずヒットしなければならない。ただし、ここまでではまだ目的の半分である。残りの半分は、情報の内容である。

情報は、1つは役立ち情報、2つ目は裏情報

情報の内容は、出来る限り商品・サービスそのものズバリではなく、その商品・サービスの使い方を具体的に提示するのが良いだろう。1つ目は、お役立ち情報である。役に立つ情報でもっとも効果的なのは、利用者の声である。利用している人の生の声ほど効果的な情報はない。2つ目は裏情報である。例えば、食品に関する情報の中で良くあるのが、正規の使い方ではないちょっと変わった利用方法などは興味を持ってもらいやすい。イメージとしては、食堂のまかないみたいなものだろうか。

情報は、届けてくれる人がとっても大事

最後は、そのような情報を誰が届けてくれるのかである。ポイントは2つである。企業側としては、出来る限り担当者が前面に出たほうが良い。顔まで出す必要はないが、情報の発信のし方については、個人の思いやパーソナリティを出していくことで身近に感じてもらえる。そうすることで、情報が広がっていきやすい。そして、実際に一番効果的なのは、そのような情報が、共感できる友人からシェアされたもの、もしくは尊敬や親近感をもっている知人から紹介されたものである。自分が無条件に認める人からの情報であればあるほど、その効果は高くなっていく。

 

新規顧客獲得を目指すなら漏斗(じょうご)を考えよう

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「集客」それは、事業を行っている人たちの永遠のテーマ。いかに効率的に自分たち商品・サービスを知っていただき、利用していただくか、事業とはその絶え間ない努力の繰り返しである、といっても過言ではないでしょう。
本日の記事は、新規顧客を獲得する為に必要な考え方という点で書いて行きたいと思います。

1.新規顧客は、漏斗の先に達した人である

漏斗を知っているだろうか。醤油やお酒を一升瓶とかに詰めるときに使うあれである。新規にお客さんになっていただくという事は漏斗のようにその先まで達して、自社のエリアに入っていただく事である。入り口は大きくても、出口は小さいのだ。

 

2.新規顧客獲得には、自社の商品・サービスという漏斗に多く入っていただく事である

まず、商品やサービスをしっていただくことが何よりも大事であるということ。これは、自分たちの漏斗に入っていただくという事でもあるので、まずはいかに多くのお客様予備軍=見込み客を得る事かという事が大事。WEBマーケティングでは、特に有効なのが今はブログであると言われています。とはいえ何でも良いのでブログ書いてくださいでは駄目なので、自社の商品・サービスに関する内容に沿ったものを書いて行く必要があります。まあ、王道中の王道ではありますが。

 

3.しっていただいた見込客を漏斗のもっと先に誘導する

まず自社を知っていただいたお客様には、継続的に情報発信を行って行くのが良いでしょう。ただ、やり過ぎると一気に漏斗から逃げてしまいますので、ご注意を。この段階で必要なのは、できれソーシャルメディアが良いかと思います。やはりソーシャルは日常的につかいますし、比較的Liteに見てくれますのでここを利用して、接触頻度を上げて行きましょう。

 

4.そろそろ中に入りませんか? 具体的なオファーを行い、漏斗の先へといざ行こう!

十分見込み客との関係性もできてきました。お客様もあなたの会社や商品・サービスをしっています。それなりに好印象も持っています。それならば、是非オファーをしましょう。オファーとはそのものずはり、買ってください! 使ってください! です。もちろんそのまま言う訳ではありません。「キャンペーン」「特典」等という言葉を巧みに使って、見込み客に対して行動するきっかけを与えて上げてください。好印象をもってくれている見込み客ならば、ここで一気に漏斗の先=購入へ突き進む事でしょう。

 

5.ゴール 顧客化したお客様には、シェアをしてもらいましょう

さて、念願のお客様へと変わった際には、是非シェアをしてもらいましょう。よかったら是非他の人にも紹介してくださいね。というスタンスが更なる見込み客を漏斗に引き連れてきます。是非この為の仕組みをたくさん作ってあげましょう。

以上、新規顧客を獲得する為の考え方になりますが、参考までに下記の画像も掲載しておきます。知ってもらってから購入まで、色々なステップがありその時々でやる事は違います。どの段階で失敗しているか、うまく行かないかを分析して、更なるお客様獲得に活かして行きましょう。

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参照元 http://www.seomoz.org/blog/the-anatomy-of-tomorrows-inbound-marketing-strategy-today

 

 

 

商品・サービス紹介に動画はもはや欠かせない

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上記2つの画像は、上がPHOTOSHOPがどういったニーズで実際に使われているかをAdobeがサイト上で紹介しているページである。また、下の画像は、Adobeのマーケティング部長が自社製品のPRを動画を通して行っている。
キーワードは、「動画」なのである。
上記は、二つともADOBEであるが、昨今のマーケティングに動画を用いる企業は、とても多い。Youtubeの再生回数が過去最高を更新し続けていることからも分かる通り、ニーズがあるのだ。多く人は、もはや文字情報から情報を仕入れるよりも、手軽に動画でサクっと情報を得られることに利便性を感じている。

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上記の画像は、googleの新サービスである、Google+の推奨記事表示サービスについての説明である。ここでも動画、なのである。実際にどのようにGoogle+上で、推奨記事が出るのかを簡潔に動画で見せる事で、よりリアルにイメージが伝わってくる。なるほど、確かに分かりやすいのだ。少なくとも文字と画像を見比べることがあまり得意ではない人にとっては、とても便利なのかもしれない。

大手企業は、どんどんマーケティングに動画を採用しているこの流れであると、中堅・中小企業とその波が波及するのもあと数カ月と言ったところか。1年もすれば、多くの中小企業がWEB上で自社のサービスや商品を動画で発表していくようになるのが目に浮かぶようである。

Lineを使って店舗の集客をしよう!

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Lineつかってますよね〜。私もなかなか本格的なユーザーではなかったのですが、ここまで利用者がのびてくるといつ使うの? 「今でしょ!」状態なので、遅まきながらLineユーザーです。

さて、今日は、Lineを集客に利用しようということについてです。

Lineは、若い女性層にもっとも普及しているツールである

これは、間違いないです。FacebookやTwiterが、比較的幅広い年齢層に受け入れられてるのに比べてLineのユーザーは圧倒的に10代〜30代前半の女性を中心としています
この若い女性の年齢層は、最も消費意欲も高い層としてマーケティングターゲットとしては見逃せませんので、店舗のキャンペーンや商品・サービスのキャンペーンを効果的にPRして行きたいものです。

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Lineは、スマホに特化したツールだからこそ強い

Lineがヒットした理由の一つにも上げられますが、スマホに特化したコミュニケーションツールということ。スマホアプリなので当たり前なんですけど、スマートフォンで使いやすい画面設計ということはもちろん、スタンプという言葉以上に自分の思いを伝えるキャラクター絵文字を採用したところがヒット。スマホという普段持ち歩いていて、かつ使用頻度が高いということは非常に大きな媒体としての価値が存在しているといえます。

 

Lineを集客に使うなら、まずは友達登録を促進する為のキャンペーンを考えよう

 Lineをいざ集客に使おう! ということですが、まずは友達登録をしてもらわない限り、誰にも情報を送れません。当たり前なんですけど。公式アカウントを作ったばっかりでは、友達は0ですので、まずはここをいかに伸ばすかという事。そこで利用したいので、リアルなキャンペーンと連動する事です。例えば、店舗があるのであれば、Lineの友達登録で○○プレゼント! や○%引きでも良いですし、サービスであれば、○○無料! といったキャンペーン展開にて友達の数を増やしていくということが考えられます。一定数以上友達登録がされてきたら、実際のLineオリジナルのキャンペーン展開を行っていくことで、うまく口コミやバズってもらえる確率も増えてくるというものです。

以上LINEでの集客方法について書いてきましたが、とにかくまずは始めてみるということが大事かなと思います。

 

ホワイトハットSEOを目指すならnanapiから学ぼう

nanapi [ナナピ    みんなで作る暮らしのレシピ

 

ホワイトハットSEOという言葉を聞いた事があるだろうか。簡単に言うと、「googleが目指している方向性に合わせたSEO対策」ということである。それと対をなして言われるブラックハットSEOというのもある。これは「テクニックを駆使して検索結果を意図して上げる」ということである。例えば、被リンク数を上げるとか、キーワード出現率を上げるとか、見出しやタイトルを調整するとか、サテライトサイトを作ったり、ソーシャルメディアを駆使したりetc….。決して悪い事ではないし、良いのだけれど、Googleが目指すところは、「使う人が検索した内容に一番近いものを提供する」ということである。つまりGoogleが目指す先、検索する人が求めるサイトを作る事が、もっとも大事でありSEOの本道であるということ。

nanapiは、ホワイトハットSEOのお手本である

nanapiというサイトをご存知だろうか。ハウツーサイトであり、世の中の色々な疑問や困ったを解消するサイトである。サイト自体は、色々な人がそれぞれの知識をもってハウツー記事を書いている集合知識ポータル?である。今で言うところのキュレーションであるのだろうか。
このnanapiがすごいのは、とにかく使う人によりそったサイト設計になっているということ。
ちなみに筆者が「母の日」をキーワードに調べてみると、まず母の日の情報が出てくる。
母の日のハウツー 82記事   nanapi [ナナピ

私が欲しかった情報は、母の日に「何をプレゼントしようか」といった疑問と困ったのであるが、最初のページでずばり「本当に喜ばれる母の日ギフト7選まとめ」とある。
もうこれだけでYES!  なのだけれど、赤枠でかこっているが、左袖のメニューには、サブカテゴリーとしての「基礎知識」「プレゼント」「過ごし方」とあり、真ん中の赤枠には「人気順」、右袖には「ランキング」とあって思わずそうそうと頷いてしまう。私はできればもの買うときは比較をするタイプなので、人気順というのは気になるし、他のプレゼントとして何があるのかもしりたい。それがこの一画面に全て入っているのだ。
この活用性は、SEOには非常に重要であり、関連性のある情報が網羅・リンクし合っている事でサイト全体の評価が上がって行くのだ。
nanapiのSEO責任者の方も言っているが、SEOを意識しているのではなく、使う人を意識していることことで結果としてSEOになると言っている。
またnanapiが優れているのは、その記事の分類であり、最初7つの分類でスタートしたということだが、今フォローしている記事分類はなんと数万になっているという。分類の仕方が良質な記事を生み出し、良質な記事が読者を呼び込み、その結果サイトの価値が高く評価されて行くといった好循環を生み出しているnanapiは、やはりホワイトハットSEOのお手本である。

 

UX ネットとリアルのユーザー体験がJALの強み

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本日の事例は、下記の記事を取り上げてみたいと思います。
目指すのは世界一の顧客満足、マーケティング活動のすべてが顧客満足につながる」
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/05/07/15039

そうです。言わずと知れたJALです。
JALは、皆さんご存知の通り国有化されて「経営の神様」稲森会長が劇的な再生を起こしております。再生については、まあ諸説・色々あるとは思いますが、今日はそこではなくJALのマーケティングについて迫って行きたいと思います。

JAL再生で大きく変わった点は、マーケティングであり、その根底にあるのが「徹底した顧客志向」であることは間違いないと思っています。
JALは、かつては殿様商売的であり、顧客サービスに重きをおいていないと評されていました。
何故JALは、変われたのか? JALは、再生の際に作成した5カ年計画「JALグループ中期経営計画」の中で、「JCSI顧客満足No.1」の達成を目標として掲げました。
JCSIというと聞きな馴染みがないかと思いますが、下記のようです。
※JCSIとは?
商品・サービスを購入・利用するときに共通する心の動きをモデル化し、サービスの利用前から利用後までの全体を調査・分析します。こうしたアプローチによって、「なぜ満足したのか」「そしてどう行動するのか」といった因果関係を明らかにしていきます。

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ここで、JALが優れていた点は、単なる顧客満足主義NO1というお題目に終わらず、「明確な指標であるJCSIでNo1を目指すという」数値目標を掲げた事である。これを植木社長以下全社員で一丸となって取り組んだ結果大きな成果を生み出したと言えるのではないでしょうか。
JALは、Facebookでのお客様のとのやり取りや、LCCなどの格安航空会社に対抗するように安いプランを提供したりなどと顧客ニーズに迅速に対応していっている。

ipadを業務導入するかどうかは、スピード対応の必要性だ

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iPadを会社や学校で取り入れるところは、非常に多くなってきましたね。最近では、営業さんとかもノートpcの代わりにipadを持ち歩いている時代です。では、iPadの導入はどこで判断すれば良いでしょうか。本日は、その点を考えてみましょう。

1.スピード対応が必要なときに威力を発揮するのがiPad

iPadを業務に導入している企業の一つが、[ニッパンレンタル](群馬県前橋市)である。同社は、建築機械のレンタル業をおこなっており、その在庫状況を把握してお客様にクイックレスポンスをする為にiPadを導入した。導入後においては、今までは営業所に確認を取っていたところを、iPadで在庫管理システムを起動して、その場で返答できるようになった。また、建築機械も細分化されてきており、建築状況によって細かくカスタマイズされた機械をiPadを使う事によりお客様に迅速に提案できるようになり、営業マンの業務効率化と顧客満足を実現している。

2,お客様とのコミュニケーションツールとしても

業務効率だけではなく、iPadはやはりコミュニケーションツールとしても威力を発揮する。ある居酒屋ではレシート発行をiPadを通して行う事で、効率化だけではなく、お客様はそれって何? といって話題作りにもなっている。また、iPadを使う事で、動画をその場で見せる事や画像を見せる事もすぐできるので文字だけでは魅力が伝わりづらい商品やサービスでもよりリッチな提案に繋がるのである。

企業の方や営業のツールとしてiPad導入を件としている方は、効率化とコミュニケーションの円滑化を軸に考えてみると、その判断材料にしてみてはいかがでしょうか。